日本共産党は労働者階級の前衛党
プロレタリアは自分の鎖󠄃よりほかに失うべき何ものももたない。
支配階級をして共產主義革命の前󠄃に戰慄せしめよ!
日本共産党、いよいよ暴力革命復活! プロレタリア独裁万歳!
先日、松竹伸幸チャンネルを見ていたら、日本共産党が「楽しい」ことになってるのを知った。
志位和夫いわく、「日本共産党の任務は、資本主義を没落させて…」「どんなに資本主義の矛盾が激しくなっても、資本主義は自然には没落しない。資本主義の弔いの鐘を鳴らす人がいないとならないのです。そして私たち日本共産党こそが、弔いの鐘を鳴らす労働者階級の成長発展の促進に責任を持っている党であります!」
いやー、格調高くなりましたねー。もう一歩です。
しかし、上記動画で松竹氏も言ってるように、1970年代に必死に「ウチはソ連と関係ない。教条主義じゃない。」 って必死こいて理論構築してたのは何だったんでしょうか。もう、疲れるので言い訳考えるのをやめにしたってことでしょうか。
日本共産党の歴史は「現実」「理論」との辻褄合わせの歴史

日本共産党は、「1.ソ連東欧中国などは全て暴力革命で独裁国家 2.マルクスもエンゲルスもレーニンも暴力革命でプロレタリア独裁と明言している」という峻厳たる事実の言い訳をするために、涙ぐまし辻褄合わせをしてきました。
不破哲三・上田耕一郎兄弟コンビが知恵を絞り、ありとあらゆる言い訳を考え、自由と民主主義の宣言、ユーロコミュニズム、そして最高傑作はdictaturaを「独裁」でなく「執権」、gewaltを「暴力」ではなく「強力」と訳語の捏造までやりました。その結果が最盛期の衆議院41議席です。
しかしユーロコミュニズムも放棄し(そもそもイタリア共産党がとっくの昔に消滅)、最近では上、ただ単に「ウチも党首選やろうよ」と言っただけで続々と除名・除籍。労働者の党なのに労基から勧告受けても知らん顔。セクハラにパワハラで若手がどんどん離れる。しんぶん赤旗が赤字で発行が苦しく、支援カンパも集まらないのが現状です。
気合で「暴力革命」「プロレタリア独裁」も復活したら?

しかし、日本共産党は社会民主主義政党ではない。資本主義に弔いの鐘を鳴らす労働者階級の前衛党なのです。
支配階級と被支配階級の血で血を洗う殺し合いによって歴史は進歩する。生産手段を資本家から奪い取るのが社会主義。資本家がおいそれと収奪に同意する筈がないので、当然プロレタリアによる独裁政権。
「たっだ4議席」なんか気にする必要はありません。下部構造に規定されたブルジョワ議会なんて、ブルジョワジーのおしゃべり小屋にすぎません。我々は暴露の場として活用しているに過ぎません!
以上、革命の父であるレーニンの著作にちゃんと書いてあることばかりです。
ヤマガミさんや鍋倉さんが見守ってくれる!

でも、その方が言い訳を考えなくて楽なんじゃないでしょうか。4議席選挙の時も、アメリカは口汚く罵っても中国にはやんわり。いいじゃないですか。「中国と一貫して戦ってきた」なんて全くの嘘なんだし。
そうです。我々にはヤマガミ・鍋倉の両共同代表がついているのです。ヤマガミに続け! 嘘は健康に良くない。いいじゃないですか。
まずは赤本・青本を読むことから始まるのです。あ、緑本も出たよ。



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