清瀬市長選は共産党隠しが勝因? ネットに飛び交う京都府知事選の仰天情報

日本共産党・左翼
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清瀬市長選で勝ったのは「梅選挙」で党中央が見捨てたから?

 衆院選挙でボロ負け、同志社国際高校の騒ぎ、そして大山奈々子さん…勝てる要素がない清瀬市長選挙で共産党員候補(社民も推薦)が謎の勝利。 これは集団催眠か票のすり替えしか考えられない…
 しかし「党首公選」出版で共産党を追われた松竹伸幸さんが、面白い推理をしている。

 右動画の5分30秒あたりからを見て下さい。
 松竹さんは、この選挙の存在を知らなかった。「何で知らなかったんだろう」と思って、改めてしんぶん赤旗を見たら、しんぶん赤旗は選挙初日に「清瀬で選挙やるよ」ってベタ記事を書いただけだった。党にしてみれば京都が重要、立花孝志風に言えば「梅」選挙だったらしいのだ。 

「共産党中央はいない方がマシ」説を検証する

 松竹さんによると、往年の「共産党王国」京都府知事選挙以外にも、大阪府の河内長野市議選(4/26投開票)には山添拓が投入、鹿児島の出水市議選(4/12投開票)では市田忠義を投入、憲法を守れ…しんぶん赤旗で派手に報道している。しかし清瀬市長選は全く赤旗に載らなかった。
 もっとも松竹さんが近畿版ではなく首都圏版(地方版があるんだ)を確認したところ、清瀬市長繊維に山添拓や宮本徹が来たと載っていたという。となると、推測は外れているかもしれない。

 もっとも、共産党中央が力を入れないほうが実は当選するという「疑惑」は拭えない。
 原田ひろみは元共産党市議だけど「無所属」を名乗っている。無党派の清瀬市民の多くは騙されて「女性候補に投票しよう」と原田ひろみに投票してしまった… これはありうる。
 今の共産党の惨状から考えれば、梅選挙と共産党隠しが幸いした疑惑は否定できないのも確かだ。

浜田聡ブルーリボン事件の真相

 「いや、そんなことはない。清瀬市民がついに目覚めたのだ」と4議席くん達は言うかもしれない。
 そうであれば、腐ってもかつての共産党王国・京都でもカッコいいところを見せてくれるだろう。4月5日投開票の京都府知事選。前回の京都府知事選はだいたい50万vs25万票。これがどう変化するか。

 なお、一応浜田聡も出馬している。最近は彼も選挙に強くなったが、ニ位の共産党に桁数揃えすら難しい。

 いや、桁数揃えよりも私が気になるのがブルーリボン事件なのだ。読売新聞記者が「外せ」と言ったのはブルーリボンバッチだったのか元議員バッチだったのか。浜田聡は意図的に曲解して「ブルーリボンはずせ」と騒ぎにしたのか。
 N国など「地下政治家」の信頼度など1ナノすら影も形もなくなった。とはいえ、東大→京大医学部のエリートも「オウム真理教にいれば、いつかはサリンを撒く」ということなのか…そう思っていたのだが。

「エイプリルフール」ネタか? もし共産党が浜田聡に負けたら

 浜田聡がそこそこ善戦するという噂がXで湧き上がっているのだ。
 もっとも、よく見ると言ってる人間は家庭連合食口や応援団っぽい人が多い気がする。しかし証拠はない。
 何せ児童性愛者とDSの話が真実だった直後のこと。「絶対に有り得ない話」でも、バッサリ切る勇気が衰えている。

 京都府知事選は梅選挙どころか残飯選挙。事情を知っている人は全員、日曜8時に終わることを知っている。しかし、もし共産党が浜田聡に負けたら… 「浜田聡に負けた共産党」。うしろゆびさされ組間違いなし。
 いや、かつて大学の先生だった藤井伸生名誉教授だって、同窓会に行ったら卒業生から「先生、浜田聡に負けた…」 教え子にクスクス笑われる。

 もっとも、常識通り「桁違い」で2位を確保しても、西脇知事に30万票以上の大差をつけられたとか、10万票題だったら… 「やっぱり清瀬は共産党隠しで勝てたんだ」の声が上がるだろう。
 さて、4月5日、常識通りになるのか。

コメント

  1. オウマー見習い より:

    浜田支持層の異様な盛り上がり方(?)、結党当初の日本第一党や日本保守党と似たような雰囲気を感じます。
    仮に共産候補にすら勝てなかったとなったら「不正選挙!」が主張されそうな勢いです。
    尤も、その日本保守党も今や国政政党なわけで、浜田善戦が全くありえないとも言えないわけですが。

    それにしても、親家庭連合的な主張含めて、浜田氏が何をしたいのかよくわかりません。
    腐っても東大→京医のエリートなんだから、政治活動がしたいなら自民とか維新、民民辺りでやればいいじゃんと思ってしまいます。

    • sinzinrui より:

      確かにそう思います。「京都の共産党」は他県とは別物。N国内でも選挙に弱い浜田になんかでは追い抜ける筈がない。
      それに、貴殿のおっしゃるとおり、彼はいったい何がやりたいのやら。もっとも、紀藤正樹がマジで批判してるのも分からない。「やっぱり、そこそこ強いのか」、不安に思ってしまいます。

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