「梅選挙」京都府知事選の異常な盛り上がり

本日投開票の京都府知事選、常識的には夜8時に決まる。
立花孝志風に言えば松竹梅の「梅選挙」。相乗りvs共産党単独。蜷川虎三7選の共産党王国はは遠い昔。それでも腐っても鯛、石川県みたいに「絶対得票率1%」ではない。しかし常識的には、「女子高生を殺した」と攻撃されるので前回以下で惨敗する。
しかし、圏外ばかり異常に盛り上がっている。
正直、浜田聡が2位とはどうしても思えない。しかし、「チみ党陰謀論者」もこうだったのだ。梅選挙にもかかわらず、選挙情勢がないのもヒートアップを悪化させる。
浜田聡陣営の方は、2位どころか当選圏内とデマを飛ばしまくっている。一方共産党は蜷川府政「失われた栄光」にすがる。
浜田聡が2位だったら、都知事選「石丸ガー」と同じ醜態を晒すのか

正直自分もジジイなので、選挙情勢記事がないと自信がない。私の常識では「猿でも1位~3位が予想できる梅選挙」なのだが。それでも当選者は夜8時、ニ位も10時に分かるだろう。
ここで、仮に浜田聡が2位だったとしよう。果たして「リベラル」知識人や弁護士やジャーナリストは、どういう態度を取るだろうか。
- まとも:自分たちの言動が左翼のイメージダウンを引き起こしているのではないかと反省する
- 他責:共産党は政策を見直したほうが良い
- クズ:浜田聡が不正選挙を行った!

さあ、どれだろうか。果たして、1.ができるのか。それとも2.どころか3.を選択するのか。おそらく、ほほ全員が3を選ぶのではないか。
だって、何せ都知事選の石丸伸二さん・蓮舫の時のように、不正行為が全くなくてもほぼ10割が一斉に3を選んだのだ。今回の場合は、浜田聡陣営がちゃんと不正をしているのだ。あの「ブルーリボン」事件だって怪しすぎる。いくらでも悪口のネタは存在する。だって、実際にやってるんだもん。
「リベラル」陣営は、東京都知事選挙の時のように、当落とは全く関係ないにも関わらず、「ネトウヨ!ネトウヨ!ネトウヨ!」と狂ったように叫びながら浜田聡の不正選挙を叫ぶ。こう叫んで、惨めな現状を認めずに現実逃避するのだ。
そういう意味では、「常識的な開票結果」が一番良い。西岡さんが時報とともに当選して、同志社国際に大山奈々子の共産党は20万を切って惨敗。しかしデマばら撒いた浜田聡は一桁違い。これが一番「何も無い」。いいじゃないですか。
所詮は梅選挙。何も無いのが一番です。京都は今日も観光客でいっぱい。



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