清瀬市の共産党員市長、早々と「公約守れない」宣言。
要するに、「当選できると思ってなかったので、公約はいい加減なハッタリだった」ってことでしょ?
もちろん、それはそれで良くないことだけど、出来もしない公約で当選しちゃったことは仕方がない。早期に「できない宣言」したのは正解。原田ひろみ市長、まぐれで当選するだけの「人間力」はあったのだ。しかし…
悪いのは他人、努力するのも常に他人
人間、失敗する生き物なのに

何も共産党員や共産党支持者に限らない。左翼はみんなそう。
兵庫県知事の時みたいに、多少の言い訳ができようものならばキャンキャン。
何しろ、全く言い訳ができない東京都知事選で、よっぽど3位が悔しかったのか、文化人サマ知識人サマが延々と石丸伸二の悪口。石丸論法石丸構文だサブウェイだ、いい年こいた大人がゆんゆんと香しいったらありゃしない。
3月の衆議院選挙の後も酷かったなあ。「小選挙区が悪い」と弁護士サマや学者サマがゆんゆん。お前らが20%奪取すればいいだけの話で、日本のどの場所でも信頼度No.1になれないから負けたのだ。
かつてはライバル扱いしてもらえた公明党・創価学会を見てみなさい。ちょっと選挙で落選者が多いだけで党首解任。正常すぎるほどに公明党も創価学会も民主主義が機能している。自民党も中道改革連合も立憲民主党も、参政党や社民党ですら党首選がはじまると、やんややんや始まる。それは自由で民主主義だからだ。
民主集中制が必要な「理由」

そういえば、社民党の福島みずほ再選の記者会見がが自由で民主主義すぎて、イソコまで登場して大椿ゆうこが途中退場する騒ぎになって笑いを誘った。あれを見てて、私は「だから日本共産党は民主集中制(エセ民主主義)を採用してるのか」と思ってしまった。
日本共産党も、実は自民公明中革維新など正常な政党と同じように党内民主主義を採用すると、社民党になってしまう。ほら、新左翼の分裂分裂や内ゲバ殺人なんか、凄まじいじゃないですか。だから、左翼政党は独裁(民主集中制)を採用するしかない。
民主集中制は革命の父・レーニンが編み出した組織形態。もしかしたらレーニンは当時から「左翼に自由民主主義はできない」と悟っていたのかもしれない。
破壊的カルトは滅びる運命

かつては革新市政だった川崎市長選で「鳥取ループ」宮部龍彦に負け、往年の「王国」京都で浜田聡に負ける。衆議院選挙は説明不要の4議席。それでも田村智子は辞任しない。
我が党は絶対に正しい。政策・理念は何も間違ってない。旧ソ連の共産主義と呼べない独裁体制で国民が誤解しているだけ。前委員長志位和夫の著作「緑本」にそう書いてある以上、党員は狂ったように「ネトウヨは馬鹿だから日本共産党はソ連と同じ独裁と思ってる、ウピーッ!」と今日も虚しく珍音を発生する。
しかし、ソ連もイタリアも共産党は消滅した。それどころか、ソフト左翼のグローバルやジェンダーやダイバーシティーに対して、世界の民主主義国で怒りのノーが突きつけられ、極右政党が躍進を続けている。
破壊的カルトは滅びる運命なのだ。



コメント
早く共産党や過激派(ニセ左翼暴力集団)笑
は消えてほしいですね、害にしかなりませんから、そういえば過激派でも、だいたいな日共分派ですが、革労協だけは社会党系でしたね、社青同解放派でしたっけ?
まあああいうクズももはや、2世3世どころか4世5世みたいですが、いやはやいつまで持つのやら
順調に消滅に向かってて良いことです。全別は難しいでしょうが、徐々に削られてると思います。
ただ、マジで2世問題は深刻なので、早く保守マスコミが火をつけてもらいたいです。
これ以上、犠牲者を増やさないために。