そろそろ桜の花びら達がはらはら。折角の晴天、折角の無職だもの。これが今年最後の機会になるかと思って、白糸自然公園というところに行ってきた。
結論から言えば、天気が良ければ、地上天国みたいな場所です。もっとも、間もなく菜の花もミツマタも桜も終わってしまうので、今週中の晴天を狙って行くしかありません。



しかし、例によって、自動車が運転できないと行けない場所です。
場所は前述の通り、白糸の滝の少し上。新富士から白糸の滝に行くバスは1日に3本しかないので、そもそも白糸の滝に行くのも一苦労。白糸自然公園に行きたい人は往復タクシーを確保(帰りは予約)するしかない。
ちなみに白糸自然公園、新富士のタクシー運転手は知らなかった。しかし、前の龍巌淵のときにしろ、新富士のタクシー運転手ってスキルが低いのだろか。
また、帰りは「朝霧高原」の時にお願いした須走タクシーに再びお願いした。前は優しいお姉さんが親切に対応してくれたが、今度はネットの噂通り、やる気ゼロどころかマイナスのオッサンが露骨に「やりたくない」対応だった。太客なのに、信じられん。
この白糸自然公園、昔、ここに高校があったようで、それがなくなって公園になったようだ。
その名残なのか、体育館とサッカー場が残っている。地上の楽園の奥にはブランコとか良い子の遊び場所があって、さらにその奥にもミニ楽園と散歩道がある。全部回るのにたいした時間はかからないけれど、きっと誰もがスマホを出してチンタラと歩くことになる。
それでは、文鮮明も真っ青の「地上天国」、オウマー風に言えばマハーニルヴァーナの写真を何枚か貼っておきます。









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