何故左翼がオウム真理教化したのか

日本共産党・左翼
日本共産党・左翼

 高市内閣自民党が圧勝し、野党も殆どが保守中道になった衆議院議員総選挙。あれから2か月経過した。野党、特に国民から厳しいNO!を突きつけられた中道改革左派(立憲民主党)や日本共産党やれいわ新選組は、いったいどんな反省をしただろうか。
 多くの有権者は、「これだから誰も左翼政党に投票しないんだよ」と納得しただろう。その納得感は「ネトウヨ」「創価」だけでなく、日本共産党やれいわ新選組に投票した人の中にも存在しただろう。

我々は間違ってない ネトウヨが馬鹿なだけ

共産党の得票数は小選挙区。

 何せ、最初に始まったのが「選挙制度がおかしい!」「自民党の絶対得票率は2割強」。たった2割で政権がとれるならば、共産党も頑張ればいいじゃん。選挙区で0議席には何も思わなかったようだ。
 現在共産党が売り出し中の「赤本青本緑本」の緑本でも、我々の政策は実に正しい、ソ連でイメージダウンしただけだと豪語している。

 その後の大きな醜態といえば同志社国際高校。あのふんぞり返りオヤジがいかにもThe共産党だった。
 安倍さんが殺された直後にはそこそこ効果があった「統一教会の自民党ズブズブ攻撃」も今や効果ゼロ。逆に、日本共産党と「カルトでないキリスト教」とのズブズブ関係に注目が集まっている。もちろん、この問題に関してもダンマリである。

党が頑張っても学者弁護士ジャーナリストが狂ってるから再生は無理

 私はある時期から、案外と立憲民主党はマトモで、狂ってるのは「リベラル」を名乗る学者弁護士ジャーナリストなど言論人文化人知識人ではないか。連中のプッツン発言こそが、イメージダウンを引き起こしていると考えるようになった。
 党・支持者ともに狂ってる日本共産党ですら、党中央は「ヤマガミ擁護論」に手を出さない。テロは許さないのだ。政治家は党内で揉まれて有権者に揉まれて、どうしてもどこかで正常な感覚を身に着けてしまう。

 今日も明日も、「こんなの」がネットに溢れかえり、れいわ共産中革左派の投票者を民民党やチみ党に配分してくれる。

 町山某は一種の名物男と考えれば、放っておけば良いのかもしれない。しかし左側のもと文部官僚の前川喜平は誰もが「ラブ オンザ ビーチ」を思い出す貧困調査員。しかも文部官僚時代に役人を大学に天下りさせた極悪人。杉田水脈さんの大学学び直しを茶化す資格なんかない。学び直してもらいたいのは前川喜平の方だ。

 どうして左翼の人は「杉田水脈さんを見習いたい」って言えないのか。そう思ってなくても、「敵中の敵」にそれくらい言うのが人間というものではないのか。
 田村智子が共産党のトップに就任した時、橋下徹さんがフジテレビで、「共産党はさんざん批判したけど、女性党首就任は素晴らしい」旨語り、笑顔で拍手をした。人間のスケールが随分と違う。

山本太郎「私はやってない潔白だ」

 清瀬共産党市長の図書館再建失敗もそう。おそらく原田ひろみに投票した人は、彼女に対してではなく、「再建不能後の支持者」に失望しただろう。

れいわ新選組が党内向けに緊急声明「万一、何らかの弾圧で逮捕されるのは山本代表と大石共同代表です」内部からは「陰謀論のようなことを言うな」と猛反発/デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/04091329/#google_vignette
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc4f2ab2ce1f9a6626483fa9d5e1ddb02f297289

https://reiwa-shinsengumi.com/member/

 「悔いのない死を迎えようではないのか」とか言い出しそうである。
 公設秘書給与詐取などしてない。私はやってない、潔白だ
 山本太郎尊師のカリスマ性で政界に新風を巻き起こしたれいわ新選組、突如と崩壊過程に入ったようだ。一時期は「共産党に代わる」勢いだったが、尊師の病気でマハーケイマ正大師が党首選に出まくったのが失敗だったようだ。

ヤマガミ以外にありえない

 世界の民主主義国が右傾ネトウヨ化しているのは間違いない。しかし、最近の日本左翼の暴走は、ヤマガミ以降な気がするのだ。左翼政党の支持者の大半が、憎き安倍晋三があっさりと殺されたをの見てしまった。あれほど叩いてもびくともしなかった「アベ」が、あっさりと銃弾に倒れた。「地下鉄サリンの、イエ~イ」どころではない。
 「あれ」以降、左翼は急激に民主主義に期待しなくなった。選挙結果すら信用しない。民主主義を信用しない。気に入らない政党は暴力で潰せば良い。

 壺だ壺だと騒いでる連中のほぼ全て、「高市も」と思ってるぞ。

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