全国1千万の猫触りファンの皆様、こんにちは。
八王子に深田萌絵ちゃんを見に行った際に、猫カフェにも行ってきた。
「コックンの別荘」という猫カフェの八王子店。八王子の他に町田・海老名の3店舗ある。
八王子南口(廃れてる方)OPAの5F

八王子駅の南口(廃れてる方)のエスカレーターを降りたら、広場っぽいところを右に曲がる(ファミマを背中に)。そしてSUBWAYにぶち当たりそうなあたりで右側の見ると「OPA(オーパ)」というショッピングモールがあり、そこの5階です。エレベータで上がって右に行けば、多分見つかるでしょう。
「安心して遊べる」系
先日ご紹介したチェーン店系猫カフェ「mocha」のように、安心して遊べるお店だった。
「猫カフェってこういうところ」って感じのお店だった。
缶コーヒーを温めてるケースの上に、猫が悦楽の境地の表情で乗っかってるのが可愛かった。
早速、お友達を紹介します。
特等席を確保してご満悦の猫
穴に入る猫


猫カフェは大資本優位になるのか

現在、既に猫カフェは飽和状態。
claudeさんの猫カフェ業界分析レポート(2025.6.30)
https://claude.ai/public/artifacts/66b61efc-1109-4674-91ae-4705ca737460
そうなると、昔ならば雀荘や将棋道場が入ってるような雑居ビルに店舗を構える「保護猫系」や「住宅街系」の猫カフェは、今後は苦労して潰れるお店も出てくるだろう。一方、「先鋭化」する店もあるかもしれない。
私としては、雑居ビルの保護猫も民家系の完全予約制も悪くはない。生き残って欲しい。
どっちも「動物大好き」なのに
そもそも、猫カフェなんて儲かるとも思えない商売、好きでないとやっていけまい。チェーン店が合理性(儲け)を追求すれば、「傷んだニャンちゃんは◯処分」など猫権問題が必ず起きる。

コーヴァでヴィーガンな人に言わせれば、動物園も水族館も悪。猫のように人間さんと親密性が高い動物は、標的にされやすい。
猫カフェに行く人は、各地の水族館や動物園に人同様に、動物愛護精神に飛んだ人が殆どだ。心はコーヴァでヴィーガンな人と同じである。しかし、現実には退路いつしかねない。現在日本ではコーヴァ勢力が弱いので何も起きてないが、将来的には分からない。
そもそも、生き物を扱う一方コーヒーを出すという危険なコンセプトが売り物の猫カフェ。何だかの「転機」なのだろう。まずは淘汰が始まるのか。



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