やっぱり二審も駄目だった。
しばらくは、安倍さんが大嫌いな弁護士やジャーナリストやタレント教授が嬉しそうに語るのを辛抱して見るしかない。しかし、決まったものは決まったもの。またしてもヤマガミが勝利した。
誰だって不愉快な時は不愉快、碌なことを思いつかない。

共産党2世や共産党一家の子供が田村智子を殺せば、日本共産党は解散に追い込めるのか。小説「ほくほくおいも党」の「お兄さん」ような人が「やってしまった」ら、日本共産党は宗教法人ではなく破壊活動防止法に基づく解散命令を請求でないのか。
しかし冷静に考えれば、破壊活動防止法はもう一度破壊活動をしてくれないと適用してもらえない。
宗教団体は政治団体に比べて厳しい。宗教と詐欺は近接領域。何せ存在しないことが科学的に証明されている神仏や天国地獄や霊魂奇跡をあると豪語して金を取ってるのだ。
全ての宗教は詐欺とも言える。違いがあっても「善意の詐欺」「悪意の詐欺」。法律用語で「善意」「悪意」とは、それを知ってるか(善意)知らないか(悪意)をあらわす。実のところ、伝統宗教だってかなりの宗教家が「悪意」だろう。

安倍さん殺人事件なのに、その終結が家庭連合解散なのかさっぱり分からない。更に、名前を変えても教祖も教えも同じの「オウム真理教→宗教団体Aleph」と違って、家庭連合は教祖も被害者の要素が強い宗教2世に変わっている(17歳で結婚させられた3人目(一説には4人目)の奥さん)。初代のような高額過ぎる万物復帰もやってない。
今後「精算手続き」とやらがどうなるのか。当然、債権を持った(被害にあった)一般人から支払われるのだろう。ただ、オウム真理教と違って、原価と釣り合わない商品を購入したのは食口側が多い。加害者兼被害者にも気前よくお金を支払うのか。オウム真理教ではあり得ない話だ。
安倍さん殺人事件は、地下鉄サリンなど比べ物にならない「大事件」である。宗教・カルト問題だけでも、「被害者」から「人権」まで全て嘘であることを白日のもとに晒してしまった。要するに、自民党が嫌いなだけ。
そして、左翼と呼ばれる人々に、嫌いな政治家が殺されるとこれほど嬉しいのかを教えてしまった。
そして、一度「この味」を覚えてしまった以上、もう二度と元には戻れない。
悲劇はこれから始まるのだ。



コメント
早速、アメリカのポンペイオ元国務長官が声明を出してくれていますね。
やっぱり、憲法第一条に言論、信教の自由を掲げている国だけのことはあります。
その点、日本はダメだ。
この問題で積極的に発言してくれている政治家は浜田聡前参議院議員だけです。
魚谷俊輔@uotani_upfjapan
https://x.com/uotani_upfjapan/status/2029348812725379563
マイク.ポンペオ氏が早速声明を出しました。以下、翻訳です。
東京高等裁判所が統一教会の解散を命じた決定は、宗教の自由を気にかけるすべての者にとって問題となるだろう。私は、政治指導者がこの根本的な自由にとってこれが危険な前例となることを考慮してくれるように祈る。
このポンペイオさんのツイートに対して、信徒の方がコメントしていますが、その中で、印象に残ったものを紹介させてもらいます。
フロリダに住む日本人Mihoko Ueki Gonzalezさんのコメント
This is a battle between communism and democracy. We cannot afford to lose this battle. Let us come together and stand up and raise our voices for religious freedom.
これは共産主義と民主主義との闘いだ。われわれはこの闘いに負けるわけにはいかないのだ。共に立ち上がり、信教の自由のための声を上げていきましょう。
【14 facts +】で読み解く家庭連合問題@SWOT2027
https://x.com/SWOT2027/status/2029179231318818886
米国の良心とも言われ共和党の重鎮、ニュート・ギングリッジ下院議長は、IRF Summit 2026で日本に重要なメッセージを発していました。
基調講演メッセージ:
“今年は、米国🇺🇸独立宣言に署名してから250周年にあたります。そこにはトーマス・ジェファーソンが記した有名な言葉があります。 「我々は創造主によって、侵すべからざる権利を与えられている。」 つまり、人間の基本的権利は国家や政治家が与えるものではなく、創造主から与えられたものだという思想です。”
ギングリッチ氏は、“この原則こそが現在日本や韓国で起きている問題の核心だと指摘しました。もし政治家が、信仰を持つことや礼拝を行うことを許すかどうかを決める立場に立つなら、それは国家が人と神の間に介入することになります。彼はそれを「制度の根幹を揺るがす深刻な問題」と表現しました。”
“私たちの権利は官僚や政治家、弁護士から与えられるものではありません。もし国家がそれを与えるのだとすれば、それは真の権利ではなく、権力者の判断でいつでも奪われ得る「許可」に過ぎなくなります。だからこそ信教の自由は、自由社会の根幹に関わる問題なのです。”
また彼は、日本の状況についてこの問題を再検討することに期待を示す一方、韓国で起きている状況にも強い懸念を表明しました。宗教の自由を信じる者は、この問題に声を上げ続けなければならない――それが彼の渾身のメッセージでした。
もし人間の権利が本当に創造主から与えられたものであるならば、どの政府も人と神の間に入り、信仰の自由に介入することはできません。その原則こそが自由社会を支える土台です。
しかし、安倍首相暗殺後の日本の政治はどうだったのでしょうか…。
テロに屈する日本になっていませんか?
テロに屈する日本。
屈するどころか、ヤマガミ様のおっしゃられる通りにマスコミが動いてるとしか思えません。
宗教2世とかもっともらしいことを言ってるけど、よっぽど安倍さんが殺されるのが嬉しかったのでしょうか。
そうとしか思えません。
今回の決定、自分にはとても納得できるものではないです。
共産主義と民主主義の戦い。日本降参党支持者が実に嫌がる表現です。対立しているのは資本主義と社会主義なんだと。
しかし、現実には、議会制民主主義を守った共産党政権なんて存在しません。
一時期だけお手本にしていたイタリア共産党もとっくの昔に消えました。
逆手に取って、赤狩りに破壊活動防止法適用したいですね。