元AV女優の須藤早貴さんが二審でも無罪。最高裁に出せるのか分からないけど、おそらく「冤罪のヒロイン・須藤早貴さん爆誕」だろう。
自分が昔書いたブログを読んでみた(DL数No.1驀進! AV女優・須藤早貴ちゃんのスリーサイズは?)。どうも昔から立件できるのか怪しかったみたいですね。

人権屋さんの食いつきは悪い。ヤマガミおっとっと「山上徹也さん」が眩しすぎて胸キュンすぎて超絶かわいすぎて、AV女優上がりの放漫女なんかどうでも良いのだろうか。紀州のドンファン野崎幸助も「どうでもいい男」。どうでもいい同士では、人権ネタになりにくいとか、いろいろ「あちらさん」の都合もあるのだろう。しかし、林真須美さんに関してはノリノリみたいに見える。その辺の基準はどこにあるのか。
そう思えば、菊地直子さんも冤罪のヒロインになったはずだが、あまり「人権業界」から人気がない。一方、河野義行さんの人気は不滅である。人権屋さんも、やっぱり「完全潔白だった人を警察とマスコミが犯罪者扱いした」というストーリーが一番安心感がある。小野悦男みたいになっては、いくら言い訳しても世間が「なーんだ、やっぱり他のもやってたんだ」になっては困るのだ。

冤罪屋さんの目的の一つは「警察権力への不信感を国民に与える」ことだろう。だから逆に、安倍晋三さん殺害事件の被害者でも加害者でもない家庭連合の食口が人権侵害されても知らん顔。何よりも、左翼の本音は「殺されて嬉しかった」。丸ごとヤマガミに「ファイヤー! サイバー! 言いたいことがあるんだよ! やっぱりテツヤは可愛いよ!」「テーツヤ、ハイッ テーツヤ、ハイッ」
もっとも、赤報隊が未だに一部保守派が顕彰されたり、「二・二六事件の青年将校ガー」なんて言ってる人もいます。どっちも似たようなものかもしれません。 自分だって「ファイヤー! サイバー!」やるかもしれないことは、肝に銘じておくべきです。冤罪問題だって「大人の事情」があって当然です。
とはいえ、須藤早貴さんが「冤罪のヒロイン」になる可能性が高い。河野義行さんや袴田巌さんと全く同じです。「老人 完全犯罪」でGoogleつのだって、旦那がジジイならば普通ではないだろうか(笑)。



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