日本共産党「しつこく追求他人の失敗、笑って誤魔化せ自分の失敗」
一昨日のボウズP動画を見てたら、同志社国際高校で起きた抗議船転覆で女子高生死亡事件について、しんぶん赤旗は一切報道しなかったそうです。
「本当かな」と思って赤旗WEB版を調べてみた。「同志社国際」で検索したら、ものの見事に0件でした。

さすがスクープ連発「しんぶん赤旗」!
しつこく追求他人の失敗、笑って誤魔化せ自分の失敗。
共産党員たるもの、こうでなうてはいけません。正体を隠し、ずるくて卑怯で嘘つき。この事件、日本共産党の「素晴らしさ」を余す所なく見せつけてくれます。
どうして日本共産党は伝統宗教を「乗っ取れる」のか
解散請求食らった家庭連合よりも、赤丸人気急上昇の日本基督教団。
早速「日本基督教団実録教団紛争史」を入手した。まだ一頁も読んでないけれど、東本願寺みたいな左翼の乗っ取り的な恐喝吊し上げがあったようだ。そういえば、東本願寺の共産化に関して「共産党対本願寺―乗っ取るまでの30年暗躍史 」という本があることが分かった。しかしこの古本34.900円もする。


そもそも、日本共産党には「全国宗教人・日本共産党を支持する会」なるお抱え宗教家を組織する団体を持っており、昭和の「京都共産党王国」時代も、京都のボウズが蜷川虎三知事をささえていた。
今回の痛ましい事件の前から、しばしば宗教が日本共産党の隠れ蓑として悪用されて、「宗教家の脱原発運動」「キリスト教の精神は憲法9条と」なんてバレバレな宗教家が政治アピールするのを、皆さんも何度も見たことがあるだろう。
しかし、果たして「共産党が乗っ取ったから」「左翼が暴れたから」だけが、日本の伝統宗教界が左傾化した理由だろうか。
「ご利益」がなければ乗っ取れない

昭和の一時期に京都が共産党王国だった背景には、「京都は開発しないところに価値がある」と考える坊主などと、資本主義開発ハンターイ!の共産党との利害一致があったと言われる。
それと同じように、キリスト教側にも何だかの「利害関係」「つけ込まれる隙」があったのではないか。
京都のように、現実的な「ご利益」がなければ、無神論者が信仰集団を「乗っ取る」なんてそんなに容易い筈がない。
日本基督教団も何だかの「メリット」「魅力」あるいは「組織の隙」「心のスキマ」があるから、日本共産党とズブズブになったのだろう。
自民党と日本会議・家庭連合以上に、実は日本共産党も宗教団体とズブズブでやってきた。しかも、自民党と違って「ちゃんとした」伝統宗教に食い込んでいる。もちろん何人か、宗教家と称して無神論のマルクス主義を信奉する共産党員が潜り込んでいるのだろう。しかし、それだけで「乗っ取れる」ものか。いや、そもそも本当に乗っ取れたのか。
ではまた。



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jalyn
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