宗教2世韓鶴子の特別検察出頭を手放しで叩く神経が理解できない

オウム真理教・破壊的カルト
オウム真理教・破壊的カルト

 昨日、左翼の皆様は、かわいそうな宗教2世韓鶴子ちゃんと国会最強の男・初鹿野裕樹をいたぶって一日を過ごしたようだ。

韓鶴子の悲しい人生が共有できない「宗教2世」

 国会の格闘王・初鹿野裕樹に関しては、当選前に「議員歳費全額返納する」ってハッタリかまして当選したので、暇人に突っ込まれてる案件。まあ自業自得ではある。
 しかし、韓鶴子は17歳で3人めの妻として、文鮮明の性欲処理の道具として「真のお母様」の生活が始まった。言わば「かわいそうな宗教2世」である。

 鶴子ちゃんだって、最初は世の中を知らないので嬉しかったかもしれないけれど、徐々に「仕組み」を知り、夫の浮気に耐え自分が生んだ子どもとの骨肉の争いに耐え、仕方なく教祖として生きてる可能性が高い。本当の家庭連合宗教2世だったら、「韓鶴子は私達と同じ悲しみの中で生きてきた」という複雑な感情を抱くだろう。しかし、そういう声は全く聞こえない。そして100%全面被害者の顔をして、教団を叩いているように見える。

韓鶴子は「ストーカー募金」「壺・多宝塔」に関与してない

 彼女は昭和のインチキ募金や高麗人参茶にも壺・多宝塔・印鑑にも、何ら関与していないだろう。運命のいたずらを呪いつつ、真のお母様の役を演じてるだけだろう。
 しかし、彼女を全面的な被害者と言えないのと同じく、家庭連合食口の子どもたち、いわゆる宗教2世も全面滝な被害者とは言えない。一家破産・家族崩壊・一家心中を産んだかも知れない加害者予備軍である。ましてや宗教1世はそうだ。安倍さん殺しを産んだ「共犯者予備軍」かもしれない。

参政党・国民民主党で「完全試合」だけは免れた

 未だに家庭連合に関する異常な報道は続いている。
 ただ、実に幸いなことに、自民党は減っても国民民主党や参政党が補完してくれて、共産党は減る一方。それどころか崩壊過程に入った雰囲気だ。
 これが万が一、共産党が議席増していたら、紀藤正樹や鈴木エイトなど「脱カルト」「反カルト」の完全試合になっていた。ある意味、「連中」最大の狙いの「政治的効果」が全く実現していない。反統一協会キャンペーンは政治的に失敗した。もっとも、岸田文雄さんはそれを知っていて、家庭連合解散にGOサインを出したのかもしれないが。

殺人鬼ヤマガミの一人勝ち

 きっと真のお父様が勝共パワーを日本に送ってくれたのだ(笑)。ただ、悲しいかな、ヤマガミは全てをおのが思うのままに進めてしまった。
 自らへの差し入れやカンパで事実上死刑は回避の見通しなこと、安倍晋三さんへの侮辱行為がまかり通り、国葬近辺で射的ゲームが行われたこと、そして気に入らない政治街宣は妨害して潰して良い、気に食わない選挙結果は認めなくて良い… ヤマガミのマインドコントロールで、日本の左翼はトランプ不正選挙論と大差なくなってしまった
 でままた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました