近況報告です。
流行語大賞は12月以降に発表しろ

いつの間にか、「年の瀬か」「今年も終わりか」を感じるのは、流行語大賞予選と紅白出場ネタを聞くときになってしまいました。
毎年のように、意地になって誰も知らない単語や自称新語流行語を並べ、アンチに話題を提供する流行語大賞。見たことも聞いたこともない歌手が続々と登場する紅白合戦もこれには敵わない。もはや称賛に値します。
もっとも、最近は左翼用語が入ってないので淋しいとファンから苦情が出ているようです。「青本赤本」「現地妻」でも入れてあげたらどうでしょうか。
はい、これだけ褒めてあげたんだから、お願いです。候補発表は12月以降にしてもらえないでしょうか。11月の頭に「今年も終わりか」は勘弁して欲しい。そもそも、残り2ヶ月あるのに、今年の新語・流行語を選ぶタイミングが早すぎますよ。
机を入れ替えました
机の引き出しがぶっ壊れたので、買い替えました。机、どうやって入れ替えるのかと思ったら、古い机はその場でぶっ壊すんですね。そして新しい机もその場で組み立てる。
昔の机。高く積み上がってるのもなんとかしたい。

新しい机。上の部分は別の場所に退避させました。それよりも、右の棚に注目して下さい。

テレビを見ながら食事(正確には晩酌)ができるようにしたのです。

どうですか、これ。至福のひととき。充実したデスクワーク。最高です。パソコンが落っこちそうですが。

週刊誌など切り抜きの整理
主に雑誌関係の知り抜きなどが収録されている無数のファイル群を整理することにしました。
もっとも、整理すると言っても、背表紙にファイルの中身を書いていくだけです。とにかく、自分が持ってる全資料を「見える化」「可視化」したい。
おそらくファイルは100近くあるので、かなりの作業です。そして、背表紙に中身を書きながら、不要な資料を捨てるのも「狙い」の一つです。
全ファイルをこういう風にしたい

書ききれない時は、こうやってしまう

これ、やってるとけっこう楽しいです。「こんな事件があったんだ」って改めて思い出したり。
前原誠司が河上イチローから選挙指南を受けていたとか、すっかり忘れてました。「後ろから前原」のときには、記憶になかっただろうなあ。
正月に「今年の目標」立てるのは無意味じゃね?
今気がついた。今年は、正月に立てた「今年の目標」を一度も見返してなかった。
だけど、定年という大イベントを控えながら、かなり充実した一年になりそうだ。正月の決意目標、要らなくないか?

目標を達成する「コツ」は分かってる。最初からできることだけを書く。禁酒・禁煙は不可。そもそも中毒患者が決意で治療できるはずがない。
「退職後の準備」みたいな大きすぎるのも駄目。こういうのは分解するんです。「退職金なんとかを提出(実際にこう書いてあった)」「健保を継続する」「もう一度、障害年金を確認する」…みたいに必要なことを列挙する。
サラリーマン時代、毎年「目標」を書いてA~Cをつける…みなさん、やらされませんでしたか。あれ、出来そうなことを書くに限ります。それと同じ要領です。

ただ、組織ならばともかく、個人生活で1年単位でないと実現しない目標なんて存在するのでしょうか。1年通しの大目標なんて、個人生活にないですよ。それこそ禁煙・禁酒になって3日ボウズPでお終い。意味ないじゃん。
日頃、TODOリストにやるべきことを書いていく。大きそうな課題はサブタスクを作って潰していく。自分一人の「目標」なんて、せいぜい一週間単位のTODOで十分。
以上、今年の正月に書いた努力目標リストを今日まで一度も見直さなかった言い訳で書いただけです。あんまり信じないで下さい。



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