吉田松陰と言えばシンドバット見せる

松陰神社駅。行ったことがない、と思うので、早めに現地入りして見に行けばよかった。なお、松陰と聞いて「吉田松陰シンドバット見せる 小陰し~ん、ドバッと見せる~」とつボイノリオの「吉田松陰物語」を歌っってしまうそこのオッサン、私の仲間が確定しました。
せたがやイーグレットホール

昨日12月18日(木)に「せたがやイーグレットホール」でオウム真理教問題講演会が開催されるので行くことにした。講師は中村裕二氏。地下鉄サリン事件被害対策弁護団事務局長で、司法修習生が坂本堤弁護士と同期。福島瑞穂も同期だそうだ(講演会中、司法修習生時代に坂本堤の隣の福島瑞穂(ロリ)写真がい大写しになった)。
せたがやイーグレットホールは三軒茶屋駅(選挙の時にフル活用になる空き地がある場所、で分かる人はわかる)から世田谷線に乗り込み、松陰神社駅の改札を出て左(踏切渡る)、20mくらいで目印の猫がいるので、猫の指示通り左に曲がる。しばらくすると垂直に道路があり、左側に税務署があり、それかと思ってしまう。実はこれは囮で、右側に100mくらい進むと、バス停の隣に超豪華な「世田谷区民ホール」があり、「せたがやイーグレットホール」はその中。
かなり豪華な「容れ物」で933名を収容できる。正直、客が来ないことが見え見えなオウム関連講演会に使うのはもったいない。案の定、観客はざっと見100+数十名。
「講演会」兼「区役所職員研修会」

会場で分かったのだが、これは講演会であるとともに研修会。区役所職員が参加推奨されているようだ。どうりで若い世代の観客が多いと思った。自主的参加で、オウム講演会で若い世代が続々と集まるはずがない。
会場は撮影禁止て録音禁止。どうせそう言われるだろうと思って、言われる前にブログ用の会場写真を速攻で撮影する。
この写真、実は「盗撮」も兼ねており、右端にいるのが永岡弘行・英子夫婦。この後に高橋シズヹさんが近寄ってきて、前の方で見ると行って、前の方ではなく後ろに向かい、私の前をとおって6つくらい隣りに座る。私の左後ろには千歳烏山反オウム運動の古馬一行会長さんおよびチーム千歳烏山。このメンバーは千歳烏山講演会にも参加しており、常連だろう。
4つの壁

講演会は手話付き。
まずは世田谷危機管理部長のかがや氏(♂)の挨拶。そして中村裕二氏の公園開始。
アングリマーラが脱会後も尊師の神通力を信じていた(遺体の場所を送ったのに発見されなかったから)話に始まり、オウム真理教の暴走を許した要因として4つの壁をあげ、今日はこれだけ覚えて帰ってくださいと。
- 宗教団体の壁
- 管轄の壁
- 科学捜査の壁
- 組織の壁

以下、例によって時系列に真島さん(イニシャルだった)田口さんと時系列でオウム真理教の犯罪を紹介する。そして、その事件に関してポイントポイントで「壁」の存在を説明する。前にご紹介した千歳烏山講演会同様に「警察悪玉論」「警察馬鹿論」て進む。
坂本一家殺害の部分にかなり力点が置かれていて、早川上祐青山によるTBSビデオ事件や、殺害事件の前の10/31に同メンバーが弁護士事務所に出向き坂本弁護士と議論したことが紹介されている。
以下、延々と書くときりがないので私が印象に残ったところだけを書く。横浜法律事務所に送られたアングリマーラの地図(龍彦ちゃんを埋めた場所)の「ブーツ状」が可愛かった(って殺した赤ん坊の埋めた場所だけど)。あと、亀戸炭疽菌事件で扇風機を回してたのは上祐史浩だったんだ。
そしてサリンまで紹介して、閑話休題として坂本さちよさんが尊師以外の死刑を望んでいないことを紹介し、「親思ふこころにまさる親心 けふのおとずれ何ときくらん」の句を紹介した。
第二部はSNS公開禁止
ここで第二部。SNS公開禁止とのこと。「これはSNSでなくブログ」と知らん顔してもいいし、そもそもちっとも面白くないネタ。
しかし「理由」が納得がいくので、素直に応じることにする。
松本璽暉ってどんな人

質疑応答の中で、上祐史浩が力をつけてくることの危険性が指摘された。中村氏いわく、現在アレフとひか輪は告発合戦状態で、上祐は古参の幹部の中で人望はないけれど、アレフで行き場をなくなった人が上祐の方に入る可能性があると指摘した。
また、会場から「松本璽暉ってどんな人」の質問があった。中村氏いわく、話し方かなど全て麻原ジュニア。彼は正規な教育を全く受けてないので、お手本が麻原彰晃しかないので、そっくりである旨の話があった。
更に会場より、上祐史浩と大川宏洋との対談がおもしろトークっぽく、サリン事件を知らない世代が感化されるかもしれない。我々反対サイドもYoutubeに進出すべきではなどの質疑があった。
以上、内容の1/3くらいしか紹介してません。今回はこれで勘弁して下さい。
30年ぶりに堪能した「坂本弁護士お人柄報道」

全体として、坂本弁護士一家殺人事件に極めて力点が置かれており、地下鉄サリンは殆どなかった。
「坂本さん、お元気ですか」というスライドショーが上映された。これが、SATOKOのメロディーに載せて坂本夫婦の幸せそうな写真を続々と紹介するような、私のファイティングスピリットを鼓舞する内容で、久しぶりに燃えた。
外ではちょうどヤマガミ求刑だろう。中村裕二だって、龍彦ちゃんではなく晋三ちゃんだったら、被害者感情そっちのけで「お仲間」と一緒にヤマガミ愛にふけるのだ。
スライド上演の前に、前述の司法修習生写真(坂本堤の隣に福島瑞穂)が紹介された。中村裕二が「坂本堤は写真撮影の際に急に立ち上がって、後ろの人が映らなかった。そんなお茶目な人なんだ」と「お人柄」を語った。
私は「後ろの人の気持ちを無視して、司法修習生時代から坂本堤は人間性に欠ける悪業の塊だったんだ」と思った。しかし、嫌々「研修会」に参加した若い区役所職員の中には「尊師、どうして坂本弁護士ではなく、隣の人をポアしなかったの?」ってギャグを思いついた人がかなりいたと思う。



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