喋らせれば杉田水脈の独壇場
凄い。やっぱり杉田水脈は「鉄人」としかいいようがない。
西村博之では話にならない。圧勝である。
2回にわたって行われた杉田水脈特集、彼女の独壇場で終わった。ちゃんと喋らせれば彼女に軍配が上がる。だから左翼は集団的暴力で彼女の言動を封じにかかる。言論で勝負すれば負けることが分かっているのだ。
人権侵害「親子対決」も杉田水脈の圧勝
だいたい、他人の人権やプライバシーを食い物にし、夥しい死体を踏みつけて巨額の富を築いた男が、「同性愛者に税金を拠出するのはいかがなものか」と言っただけの杉田水脈さんにお説教するのは笑止千万。「生産性がない」なんて経営学の論文では普通に使われる。人間、みんな生産性で評価されるのだ。しかし、名誉毀損の損害賠償が本人発表で30億円で、長く一銭も払わず、最近になって「賠償の旅に出る」とネタにするクズは日本で唯一人。

考えてみれば、2ちゃんねる文化が杉田水脈を産んだともいえる。「ネトウヨ」という罵倒語がない時代から彼女は保守派の名物的存在だった。
西村博之が作ったプラットフォームが、従来の「諸君!」「正論」とは少し異なる「一線を超えた保守的言動」を生み出し、その中から杉田水脈が育っていった。杉田水脈は西村博之の可愛い子供とも言える。
立花孝志以前のネット純粋培養議員第一号とも言える。もっとも「元維新」で自民党比例区当選は2度めの当選だけど、自民党初当選はまさにネット生ネット育ちの国会議員である。
選挙区出馬は杉田水脈ファンこそ望んでいる

上記動画で西村博之が選挙区から出ればと言っているが、それはファンだって望んでいること。選挙区で立憲れいわ共産を打ち破り当選してもらう。杉田ファンの誰もが望んでいる。しかし、杉田水脈が選挙区で圧勝しても、「あの連中」は嫌がらせ・選挙妨害の犯罪をやめないだろう。
自民党議員になってからもはすみとしこ・千葉麗子とのコンビを継続、全く「いつもの調子」だった。しかし大人の都合があったのか、徐々に「借りてきた猫」になっていく。にもかかわらず、大メディアの杉田水脈への攻撃は続き、攻撃側にとっての最高傑作「生産性がない同性愛者」が大ブレイクする。
改めて「生産性のない同性愛者」論文を読んでみる

上記ABEMAでも指摘されているが、杉田水脈はそれほどの右翼ではなく、ヨーロッパではもっと悪質な極右がどこの国でも大躍進、続々と政権に参加している。
杉田水脈叩きの最高傑作「生産性がない同性愛者」の原文は、彼女のホームページに全文が掲載されている。どってことない「LGBTへの疑問」であり、ナチでも何でもない。未だに何であれば狂ったような大騒ぎになるのか、さっぱり分からない。
例えば、子育て支援や子供ができなカップルへの不妊治療に税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります。しかし、LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政がLGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミがいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。
おそらく、左翼政党支持者も大半は「これは極めて重大な差別発言ということになったらしい。怒らなければいけないことが決定したのだ」と悟り、その日から「許せない! 何と言う差別発言だ!」と怒ることにしただけだと思う。
何故杉田水脈は叩かれるのか

それでは、何故杉田水脈が叩かれるのか。左翼は彼女に「何か」を感じたからではないのか。そして彼女が発する「何か」が大化けするかもしれない。左翼・リベラル・共産党と呼ばれる人は、彼女似「殺気を感じる」のだ。そしてそれは当たっている。
橋下徹に近いポピュリスト的な才能。前述の通り、元議員とは言え、ネット一本でのし上がって自民党衆議院候補まで這い上がってきたのだ。立花孝志に匹敵する「純粋ネット育ち」。並の才能ではない。
彼女は元公務員で、労働組合で左翼の人と随分とやりあった経験がある。彼女は自分の体で本物の共産党を知っている。彼女の左翼批判は「体で覚えた」のだ。だから執拗に叩かれてもへこまない。口でいくら綺麗事を言っても、「あんな連中に政権を渡してはいけない」と心底思っているのだ。
上記の2本の動画。2本めはそれほど大暴れしなかった。彼女の本質は保守ではない。彼女の本質は打倒左翼なのだ。



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