保護猫カフェ stellata(東神奈川)

 とっても元気な猫さんでした。

全てのお店はこの地図の書き方を見習うべし。

 東神奈川の「保護猫カフェ stellata」に行ってきた。
 東神奈川駅。そもそも横浜は神奈川の東側にある。昔、「将棋世界」でここに将棋ある将棋道場の広告を見たが、一度も行ったことがない。そう思えば、街の将棋道場はほぼ全滅した。何とも頼りない将棋ブームだ。

 「保護猫カフェ stellata」のホームページを見て、少し感動した。「どうして世間の”お店”は地図をこういう風に書かないのだろうか」。下手な絵を書かなくても、これで十分。この「各駅からの道順」このとおりなのだ。こういう風に書いてほしい。世の中、地元民しか知らない「通り」「お店」が目印のの地図とか、「第◯何とかビル」みたいに分かりようがない名称を平気で書く「お店」が多すぎる。そもそも、車を運転しない人は「国道◯号線」「◯◯通りり」の類の知識を一切知らない。

 そして、中華料理屋の上にあるというこのお店、これを見よ!
 雑居ビルの最上階という「地の利」を活かした豪快な「猫」。これは目立ちました。

 猫にふとももを襲撃される

 ところで「猫カフェ」っていうけれど、今まで「カフェ」がメインだった店を見たことがない。猫「カフェ」とは名ばかりで、猫のお触り場である。もちろんこのお店も例外ではない。
 中に入る。かなりの数の猫さんがいる。かなり元気なお猫さん。ドアを開けると脱走を試みる。人間に平気で近づいてくるが、どう考えても食い物をくれると思ってる感じだ。


 試しに餌(350円)を買って餌を与える。店員が控室のような別室で餌を準備する時点で、その扉の前に猫が群がる。店員が餌を持って出てくると猫が群がる。その餌が私に渡されると、今度は私が襲撃される。
 恐るべき猫の餌の奪い合いの際に、私のふとももが襲撃された。マジで痛かった。

保護猫達はどこから
来たのか

 このお店は、保護猫カフェには必ず存在するイデオロギー臭を感じる「ニャン権啓発ポスター」の類はなかった。里親もそこそこ決まっているような掲示があった。

 猫をさわり飽きたので、帰ることにする。
 帰り際に、ちょっと聞いてみた。この子達はどこから来たのか。山梨とか静岡とか言っていた。富士山周辺の近県から来たようだ。そして、具体的には、捨てられたとかペットショップとか、少し言いにくそうだった。しつこく聞かなかったが、何か言いにくい事情があるのだろうか。

一方、こんな話もある。
【独自】「捨て猫は犯罪」保護猫カフェ怒り…店前に無責任な“置き去り”各地で相次ぐ 1匹あたりの生涯飼育費用は200~300万円、店がつぶれる原因にも/FNNプライムオンライン2025.4.9
https://www.fnn.jp/articles/-/855277
 岩屋毅や河野太郎真っ青の媚猫はどの猫カフェでも同じ。相当に好きでなければやっていけない職業であることは間違いない。ニャパンファーストお猫第一、良い猫も悪い猫もどちらもかわいい人でないとやっていけまい。
 今現在、世間も報道もニャパンファーストに好意的なように思える。保護猫カフェの裏事情のようなダーティーな話も聞こえてこない。

怪しけれが疑ってよいのか。しかし怪しい。

 あの「駅前で絶叫する人々」も、全くの善意でやってるのだろうか。しかし、あれはかつて法の華三法行みたいな破壊的カルト特有の手口で、ああやって世間から孤立させて「仲間内」しか頼る場所がないようにする手口。そう見えてしまうのだ。
 もっとも、今現在「まいんどこんちょろうる」な連中ですらニャン権活動を疑問視する発言を聞いたことがない。ニャン権に対する批判は少ない。しかし、それも不思議な気がする(だって、どう考えても怪しいもん)。
 少なくとも、「怪しい」と思われるスタイルは捨てたほうが良いと思う。世間は、世の中100%の善意など通用しないと思っているのだ。

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