日本共産党大躍進! 夢の300万票超え実現か
いやー、今回の参院選、面白かったですねー
朝の5時30分まだ比例が3つくらい残ってますが、日本共産党「大躍進」間違いなし。
夢の300万票台をあっさり突破する見込みです。おめでとうございます。
比例区はここ。図も下記URLの5時40分現在。
https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/sangiin/00/hsm12.html

衆議院同様に「ゲテ」扱い。百田ハゲ党と同格です。そりゃね、ウチも党首選やりましょうって本を出したら、賛同者を含めて次々と追放するんだもん。労基から勧告受ける労働者の党。
ファーストもセカンドもないって口ではいうけど、すぐに選手を追い出しちゃう。レフトは口先ばかり綺麗事を言うザル外野。野球ファンはみんなセンターやライトを応援するに決まってます。
さーや様、やー様に敗れる
さて、皆さんが応援・投票した候補はどうだったでしょうか。私は全滅でした。
選挙区で私が投票した公明党のさーや様、参政党のやー様にマジの僅差で負けてしまいました。
図はここから(神奈川選挙区) https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/sangiin/14/

577,085-571,796=5289。
あーあ、だから俺、何回も言ったじゃん。本当にナチでカルトだと思ってるなら、すでに死票確定の共産党セシル票を少しさーや様に回せって。そしたらナチでカルトの(?)参政党を落とせたのに。
左翼リベラル共産党は、何をやらせても害悪しか生み出さないことをここでも証明しました。
Mrs.差別・杉田水脈さんマスコミに完敗

一方、比例区で私が投票したのは生産性でお馴染みの「歩くヘイト」杉田水脈さん。ダメみたいです。今現在比例で11議席GET。(5時45分くらい)残りは2つ3つですが、上位が10万単位なのに我らが”Mrs.差別”杉田水脈はたった53,331票。鈴木宗男よりも低い。
もっとも、杉田水脈の下に中田宏がおり、更に下を見ると和田政宗40.805票なんてのもあり、保守ネトウヨのトレンドの変化も感じられます(図は6時25分現在なので票や順位が違います)。
「思想で勝負」「男・ド右翼」は流行らず、参政・百田のようにデムパや反ワクで味付けするか、民民みたいに現実感覚で語るのがトレンド。ボウズPの豪快な負けっぷりを見ても、そんな気がします。
しかしこの得票数は酷い。ネトウヨ魂はどこに消えたのか。杉田水脈の勝敗こそが参院選の命ではなかったのか! 私としては、彼女がいう「マスコミとの戦い」に勝ってほしかったのですが、朝日新聞に完敗と言わざるを得ません。
国民は力強く意思表示 WE ARE ネトウヨ! 左翼リベラルNO!
もっとも、今回の選挙は朝日新聞や左翼リベラルマスコミが勝ったのでしょうか。自公政権がクソボロ負けで立憲が増えたのだから、一見はそうです。しかし、マスコミ・ネットが文化人や野次馬を駆使して凄まじい勢いで叩いた参政党は、下馬評通り大勝利しました。一方日本共産党は半減以下で夢の300万超えを実現。

ネトウヨvsパヨクでみれば(6時15分現在)、ネトウヨ88(自公+維新民民参政ハゲテク)に対してvsパヨク(立憲れい共産社民)はたった28(無所属はどっちだか分からないので省略)。国民はナチナチオウムでカルトでヘイトで差別を選択したのです。憲法9条擁護にNOを示し、民族排外主義・日本人ファーストを選択したのです。
須藤元気の当落が今現在分かりませんが、もし須藤元気が当選すれば、山本太郎がおかしなパフォーマンスを始めたら、「反薬柔道王」初鹿野裕樹と「戦う反ワク」須藤元気がぬーっと出てきて、少し息苦しくなります。これが民意ですから、文句言うな。
ふと思ったのですが、限りなく選挙違反に近い選挙期間中の参政党攻撃、中には「現実を見たくない」からやってた人がいたんじゃないでしょうか。共産党の半減やゲテ政党入りははある程度予想できたことですから。
マスコミや文化人知識人に反省を促す意味で、参政党の躍進はあながち悪いとは言えないでしょう。ではまた。



コメント
まあまあ清々しい朝ですね。少なくとも日本終了ではなく。
公明党の議席減は残念でしたが、自民の代わりに民民が伸び、参政の躍進には頭を抱えてしまいますが彼らは少なくてもアカではありません。
一方で立民は伸びず、れいわもイマイチ、日本共産党は大躍進(爆笑)。心苦しいのは社民党がまた残ってしまったことでしょうか。まあ大椿よりはラサールのほうがマシでしょう。
昨日初めて知りましたが、赤旗文化人のミサオ・レッドウルフたん、れ新から比例で出ていたんですね。落選濃厚で、Twitterでは党首(太郎)のサポートが無かった等と開票前から愚痴ってます。このへんの内ゲバの行方も楽しみです。
まあ参政党はなんとかなるでしょう。さすがに反ワクが厚生労働省を説得するとは思いません。
確かに社民党は惜しかったです。ラサール石井、余計なことをしてくれました。下手に党首にでもなったら、もう一議席増えちゃうかもしれません。
立憲民主党もある意味醜態さらしたわけで、そんな悪くないです。
参政党はワクチンとか食と安全で変なことを言いますが、LGBTや国防では、ある意味維新や民民よりも頼りになります。
須藤元気、落選でしたね。
反ワク勢ではほかにも、吉野敏明の誠真会、内海聡や藤村晃子の無所属連、立憲の川田龍平あたりも落選しています。
一方で参政党が大きく伸長しているので、反ワク・DS的な電波主張よりも、「日本人ファースト」排外主義の方が受けたということでしょうか。
他に右派系だと「ヒゲの隊長」佐藤正久や、N国浜田聡も落選、沓澤亮治の改革党はいまいち存在感が希薄なまま爆死、保守党も2議席獲得したとはいえ、票の大部分を集めたのは北村弁護士であって百田・有本は評価されていない印象です。
あと、維新の会から出馬して当選した石平氏は、そこそこ長いこと保守業界にいた人という印象でしたが、出自が理由であまり当選を歓迎されていないようで、少々気の毒に感じます。
確かにいろいろと右派・保守派のトレンドの変化を感じさせる選挙でした。
やっと全体像を掴みました。
保守派のトレンドの変化は私も感じました。川田・須藤は参政党だったら歓迎されたかもしれません。
あ、北村弁護士って凄い人気があるんですね。全く知りませんでした。
参政党は確かにDSや反ワクなど、陰謀論・デムパと呼ばれそうな政策を引っ込めて、レッドレッドな自民党に失望してる層をうまく吸収した感じです。
一方、「リベラル」マスコミや言論人は、デムパだから嫌なのではなく、ネトウヨだから嫌がってた気がします。