怪しすぎる「紀藤正樹・共産党の証明」だが
たかだが1万円だし、metroのリンクが切れている。しかもファイルが部分的だし、紀藤正樹が密かに参政党にカンパしてたのかしれない。
しかし、反統一教会でなくても「へー、そうなんだ」と信じるだろう。
家庭連合・統一教会以外の紀藤氏の言動を聞いていれば、彼が日本共産党支持者であることは容易に推測できる。そして、鈴木エイトを始め多くの反統一教会戦士が日本共産党の支持者であることは一種の常識になっている。
失敗した「統一教会・自民党ズブズブ報道」
そう考えると、安倍晋三殺害事件後に始まった一連の「ズブズブ報道」の成果を、彼ら彼女らは「爽快な勝利感」を感じておるまい。家庭連合を宗教法人法の解散まで追い込んだにも関わらず「冴えない顔」が本音だろう。「肝心の」政治的成果が全くなかったどころか逆だったのだから。

安倍さん殺害直後の集中報道は国民の動揺を誘い、安倍さんの名誉に傷をつけることに成功した。「スター」小川さゆりの売出しも成功
岸田総理の解散請求で家庭連合は風前の灯火。続く石破総理も安倍派排除路線。、全てが連中とヤマガミの思うがままに見えた。
しかし、日本がちっともアカくならない。日本共産党は国政でも地方でも快調に票を減らしている。立憲も政権に近づく気配が全くない。増えたのは「現金よこせ」のセックス大好きタレント党首の政党だけ。
一方、自民は弱体化し維新も野党第一党の勢いはどこへやらだけど、国民が代わりに選んだのは、民間大企業労組をバックに手取りを現実的に増やす主張の政党と、離党脱党続きの反ワク陰謀論インチキ医学政党だった。
紀藤・鈴8が叫んでも、安倍さんを否定した人は全く増えなかった

保守・中道を支持する人も、浮動票の無党派の人も、紀藤・鈴8の「ズブズブ」報道を見て、「やっぱり自民党は駄目だ。真の革新政党・日本共産党に投票しよう」なんて思わなかった。
自民党に不満があったのは、むしろ逆。一つは自民党がナチナチオウムでないこと。もう一つは自民党が経済を優先しないこと。安倍さんのように右寄りな人にアベノミクスをやってもらいたい。だから参政党やハゲ党や民民党そして安野新党に期待をした。
「ズブズブ政治許せない」と言ってるのは、そもそも自公維国に投票する意思が全くない人だけだったのだ。ネトウヨ・パヨクで比べれば、むしろパヨクは衰退したけれどネトウヨは多様性に対応して力をつけた。政治的には、アンチ家庭連合の紀藤正樹・鈴木エイトは負け続け、家庭連合は勝利した。
もっとも家庭連合は「蜂の一刺し」で命と引換えに日本共産党を道連れに地獄行きを選んだわけではない。松竹伸幸という老人が投げかけた問いが、予想以上に「利いて」しまったのだが。



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