ここにコメントをいただいている方から教えてもらいました。
囲碁の阿含・桐山杯の終了が決定してたんですね。
阿含・桐山杯が今期で休止 囲碁の日本棋院「諸般の事情」と発表 井山二冠の初優勝で注目/産経新聞 2025/8/8 20:51
https://www.sankei.com/article/20250808-SESQHKE42BMA7ADO6XL7RQRMQE/

これ、日本棋院がファンからの苦情に応じて、偽ビールやインチキ薬作って逮捕された桐山靖雄(「やすお」ではないらしい。本名・堤真寿雄)のような破壊的カルトがスポンサーでは恥ずかしいと判断、撤退した…んじゃないよ。だったら、とっくの昔に撤退してますよね。
1999年アコムから譲り受け、25年以上阿含宗の権威付けとして開催されてきたんだもん。あ、2022年には毎日新聞も仲良くインチキ教祖と一緒に「共催」してました。
あくまでも推測だが、おそらく、こういうことだろう。
偽ビールのインチキ教祖・桐山靖雄が囲碁ファンだったらしい。だけど桐山靖雄が2016年にポアしてしまった。
何せ破壊的カルトは新聞社同様にどこも斜陽状態。そんな中、創価学会よりも遥かに少ないファンしか存在しない囲碁のタイトルを持ってても宣伝効果はなし。権威付け以外に教団にメリットがない。インチキ誤魔化し権威付け効果と、優勝賞金1000万準優勝500万その他諸々数千万の経費を比較して、ということだろう。
ジジババ優遇の囲碁プロ棋士給料
阿含杯が休止、囲碁界が崩壊秒読み。/永代囲碁塾
https://igosalon.co.jp/agon2/

上記の記事を読むと、ワイズアカデミー杯というのも休止したんですね。しかも、囲碁の基本給はジジババ優遇で、ある年代で若い世代が激安価格になってるらしい。
既に本因坊戦が削られ、新棋士の「産児制限」を実行、他の新聞社も将棋以上に金食い虫で、支払う金銭に見合うメリットが何ら存在しない囲碁棋戦をガンガン削るだろう。
しかし、将棋だって明日は我が身。ヒューリックの社長が変わって、「何ですかこの億単位の金は?」。
白玲戦はともかく、棋聖戦に名人戦同等の扱いをしてくれない以上、棋聖戦は正真正銘の無駄金。逆に白玲だけに金を出して優勝賞金が1億だったら面白かったのにね。名人・竜王ではなく白玲が将棋界最高権威。絶対に生物学上の♀だけにしないと、リア・トーマス続出。



コメント
囲碁って単純なわりに、ゲームの仕組みがわかりにくくて、あとだいぶ昔にアニメ化もされた、ヒカルの碁、あたりで最後だったのかと、
諸説ありますが、オセロゲームは囲碁の簡略化であれば、まだオセロの方がわかりやすいですよ。
そうなんです。ルールは少ないけれど面白さが伝わらない。囲碁って実は無理ゲーなんです。
貴殿がおっしゃる「ヒカルの碁」で、作者が囲碁を、えーと正確には忘れましたけど、要するに、どっちが勝ってるかも分からないで打ってるとんでもないゲームみたいに言ってました。だって、あれが事務仕事だったら、作り碁の時点で目を変えて点検2名ですよ。だって、あれでお金が変わるんだから。