評判の「公明党サブチャンネル」を見て笑ってしまった。
公明党裏チャンネル「落選議員の今」
【落選の地獄】無職・号泣・再出発…!?議員バッジを失った3人が本音を告白!
おお、さーや様! なるほど、事務所職員の再就職先ですか。
この動画を見て思った。今回参院選「敗北3馬鹿・昭和政党」のうち、共産党の無反省と比較すれば、公明党がいかに正常か。公明党は共産党と違って、自由で民主主義の政党。共産党どころか自民党と比べても、かわいそうなくらいに正常なのだ。
一番人気があるのは公明党の政策。しかし公明党と書いてある
同じくYoutube動画のアベプラ。
政党マッチングアプリ。あれは党名を伏せて、どの政党の政策が良いかを聞く。すると、一位は公明党の政策になる。政党マッチングアプリ利用者は無党派層で若者が多い。だから政策そのものは悪くない。
政策は素晴らしい。しかし公明党と書いてある。だから駄目。オエッとゲロ吐く創価学会。既に死んだ筈なのに、油だぬきの顔が目に浮かぶ。
立憲・共産投票者の大半が「公明党がベスト」

確か佐藤優(公明党支持者の非創価学会員)もどこかで似たようなことを書いていた。立憲や共産に投票する人も、かなりの支持者は「反自民票」を投じたのであって、両党の政策実現なんか全く望んでない。じゃあ、どこらへんの「アカっぷり」が良いかと言えば、実は公明党なのだ。
公明党は、清廉潔白とは言えないけれど金にクリーン。創価学会が母体だけど、日本共産党と違って党内に自由も民主主義もある。各々の政治家も共産党同様に真面目に仕事をこなし、しかもやってることは共産党みたいな方向ハズレでない。政権与党なので、自民党と交渉して現実的に譲歩を引き出してくる。
政策の妥当性・実行力・清潔さ・真面目さ… 日本でもっとも正常な「優良政党」は公明党である。ピカ1なのだ。
しかしいざ選挙になると、「さーや様」が「やー様」に負けるのだ。
どうして公明党は敷居が高く見えるのか

私はいつも、キャバクラが共産党で屋台のおでん屋が公明党だとこのブログに書いている。
キャバクラって、「初当選時の佐々木さやかみたいな美人ががいるぞ」と思って入ったら、出てきたのは高市早苗みたいなカバ女、会計が10万円以上で、初鹿野弘樹がぬぅっと出てくる。そういう恐ろしい場所なのに、「2000円ポッキリ、旧ソ連中国と違います!」の呼び込みに騙されて、男はホイホイと入っていく。敷居が低く出来てるのだ。
その逆が屋台のおでん屋。あんなとこ、入ったって何も怖くない。実に良心的経営。あこで1名5000円食べるのは至難の業。なのに、常連さんでかたまってるように見えて入りにくい。
公明党を潰すのはもったいない。崩壊過程に入っても「スクープ連発」と叫んでる政党に比べれば、決算連続赤字レベルで倒産の危機と猛省する公明党の方が遥かに正常。国民にとって役立つのは間違いない。しかし、無党派有権者から見える公明党は、佐々木さやかではなく高市早苗と初鹿野弘樹が出てくるキャバクラではないのか。
正真正銘「理由なき偏見」がゆえにタチが悪い

思うに、創価学会側にも問題はないのか。自分たちの身内で楽しそうにやって、それで満足してないのか。
共産党は「我々のキャバクラは明朗会計」を主張するために、死ぬもの狂いの努力を続けてきた。嘘も100回繰り返せば真実になるとばかり言い続けた。そのため、多くの支持者は、共産党自身が力強く否定し自党の歴史から抹殺した「ユーロコミュニズム」「構造改革論」の政党だと信じている。
あの執念深さは公明党に存在しない。
共産党のように「理由ある偏見」と違って、正真正銘「理由なき偏見」だけにタチが悪い。理由がないけど公明党は嫌。創価学会の教義なんか何も知らなくたって、公明党は油だぬきカルトが支配する気持ち悪~い政党なのだ。
肝心の創価学会から戦闘能力が徐々に薄れていく。それが公明党退潮の理由であると多くの人が指摘している。オエッとゲロ吐く創価学会が気持ち悪~くなくなったのだ。しかし公明党は敷居が高い屋台のおでん屋のまま。油たぬきが支配する気持ち悪~い政党に見られてるのだ。



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