横浜の赤レンガ広場で「おいも万博」が開かれるというので、行ってみることにした。

ネトウヨ内でバズらなかった「ほくほくおいも党」
最近の日この記で「おいも」と言えば、日本共産党二世の実情を小説化した「ほくほくおいも党」になる。赤レンガに、日本共産党二世が実情を訴えるために総結集するのか? するはずがない。
しかし、あの小説、様々な理由で本人が「政治問題」を意図的に避けているとしても、それは無理で、「俺もそうだ」「俺もそうだ」でそこそこバズると思った。しかし「案外と」どころか全く広がりを見せない。
私以外の人はこの本を紹介する際に「活動家ニ世」と書いて「日本共産党二世」と書かないので、伝わるべき人に伝わってないのか。
おいも万博、有料なの?

さて、本題に戻る。
会場の横浜・赤レンガ広場に10時半ごろに到着。いつもながら、後ろの近代的オフィスや観覧車そして歴史的建造物である赤レンガに海、横浜はスゲー。いくら川崎が頑張っても敵わない。
平日の午前中にも関わらず会場はいっぱい。若い女性が多い。さあ今日は朝飯を控えめにしてきた。芋を食って酒を飲むか。

しかし、ゲートにまっすぐ入れない。入口はどこか? 右側から迂回して入るようだ。そして、「前売り入場券を出して下さい」。え? 入場料が要るの? 700円。しかも、今の入場組は10:00-11:45で、次は12:00~13:45みたいに4部制に区切られている。
700円払って中に入る。焼き芋に大学芋が定番だろうけれど、芋関係の和菓子洋菓子と様々な芋料理が店を出している。しかし、どのお店も日本の業者。これは「万博」なのだろうか。
酒を売ってないの?

焼き芋を買おうと思ったが、気が変わって大学芋を800円で買う。しかし、この店を含めて、ここには酒が置いてない。いや、飲料水そのものが置いてない。
更に、食べる場所が会場の外の海側のベンチ。そこで食べて、もう一度入りたい人は半券を見せる。
私は「入場料700円+場所代込みの大学芋800円で、酒もないのか」とがっかりした。しかし他の人は特に文句を言ってないようだ。

今日は朝飯を控えて芋を2種類くらい食うつもりで来たけれど、酒もないのでは芋ばっかり食うパワーが出ない。芋を食べるのはこれだけにして、会場を出ることにする。
なお、私にとっては不評のイベントだけど、この「おいも万博」は毎年行われており、相当に好評らしい。会場の外で酒なしでも芋料理が食いたい方は、来週の月曜日まで開催しれているので、行ってみたらどうだろうか。
海上保安資料館横浜館 北朝鮮工作船展示

赤レンガの向こう側に「海上保安資料館横浜館 北朝鮮工作船展示」の看板が見える。
そもそも、海上保安庁って何だろう。海上自衛隊はどう違うのか。
実は、海上保安庁は国土交通省で、北朝鮮の麻薬船や密漁から日本を守る海の警察。北朝鮮のミサイルなど、海外からの侵略から日本を守る防衛省の海上自衛隊とは組織的に異なる。
しかし、両者は連携プレーで日本を守り、「尖閣諸島周辺では、中国の公船には海保が対応し、軍事行動が懸念される場合には海自が後方で警戒(チャッピー5)」する。
さて、折角行ってきたので、海上保安庁に撃破された北朝鮮船の一部をご紹介する。海上保安庁も、海上自衛隊同様に、我々日本人の平和のために、今日も北朝鮮や中国と戦っているのだ。
自爆をも辞さない恐怖の共産主義国家・北朝鮮


北朝鮮の工作船


おまけ カップヌードルミュージアム

帰り道、気合で「カップヌードルミュージアム」に入ってみた。
「カップヌードルが大量に飾ってあるしょーもない博物館なのかな」と思いきや、そうではない。世界で初めてインスタントラーメン(チキンラーメン)を作った安藤百福の偉業を称える博物館で、売店にはカップヌードル関連のお土産の他に。彼の著作が売られている。
入場料は500円。平日にもかかわらず、各種イベントは超満員。2Fを見ると小学生の良い子が列を作って入場している。小学校教育の一環として有益な施設なのだ。
私は2Fに入って、安藤百福の映画を見た。インスタントラーメンのアイディアは天ぷらだったそうだ。



横浜に遊びに来た際には、気合で「カップヌードルミュージアム」に入って、世の中には安藤百福という人がこの世の中にいたことを知るのも、有意義な時間だと思う。
ではまた。



コメント
こんにちは、いつもありがとうございます、
お芋の博覧会なら、せめて世界中の芋文化なり、芋料理を展示販売してほしいですね、芋料理は様々な国々にありますから。
今北朝鮮の工作船は、横浜にあるのですね、まだ東京にあった時に私も見ました、海保は海自より実戦経験豊富なんですよね、昔ですがソ連の工作船と銃撃戦をしたりと、ラーメン博物館も昔行きましたが、安藤百福氏って実はインスタントラーメンの発明者じゃないんですよ、他の方の特許買ったかパクったかで、裁判にまでなっています、商売で成功したのは確かですが、かなり黒い方です台湾との密貿易で財をなしたとか、色々あったようですね。
そもそも私は安藤百福という人が日本では偉人扱いされてることを、その日に知ったので、判断できません。
カップヌードル博物館で、ジュニア向け伝記を読んでみました。確かに戦争前後の逮捕云々とか、美化している部分があるかもと思いました。
だけど、あれだけ会社を大きくしたのは事実だし、立派なもんじゃないですか。
今日が一番若い日です。そう思えば元気が出ます。