立花孝志と鈴木信行でお腹いっぱいな一日

さて昨日は立花孝志逮捕で収監確実のニュースが飛び込み、葛飾区議戦とダブル状態。久しぶりにおもしろ政党・おもしろ政治関連ニュースで賑わいました。
まずは鈴木信行立候補で話題の葛飾区議選より。
開票結果はこちら。
葛飾区議会議員選挙
https://go2senkyo.com/local/senkyo/25126
参政党菅野勇人がトップ当選。そして注目の鈴木信行は3位で堂々の圧勝。葛飾区民の力強い信任を得ました。へずまりゅう秘書のまるよしたかふみは力が及びませでしたが、再生の道から石見なつよが当選。民民も2の2で安定運営。
ネトウヨ・レイシスト万々歳なはずですが、あんまり喜べない人も多かったでしょう。
自民党に高市効果ゼロ

自民党は現有12議席のところ17人を立候補。維新も2人の新人を出して挑みました。しかし自民党は7名が落選で生き残ったのは10名。維新も1名落選。葛飾区議選に高市効果は全く無かったのです。
一方、公明党はデフォルトどおり8名が全員当選。さらに現有4なのに5人を立候補させて大いにネトウヨを「期待」させた共産党が、あわや5議席の大健闘。結局現有の4で終わりましたが、これは善戦でしょう。
鈴木信行の下に小異を捨てて大結集


鈴木信行が、曲者ぞろいの極右レイシストのネトウヨでナチナチオウムな人たちを見事に結集したのが注目されます。最終日は久しぶりに「グランドフィナーレ」感でした(動画で見ただけですが)。
ボウズP沓沢亮治が毎日応援しただけでも大したものです(毎日来たボウズも)。しかし、それに更なる曲者河合悠祐も応援に入る。更に、皆さんが名前を知ってそうな「有名どころ」では、黒川あつひこ&外山まき・原田ようこ・西村修平・本間奈々・村田春樹・ふじわらちかこ、そして日本平和神軍の佐々木ちなつまで応援演説に駆けつけました。新妻舞美さんもお手伝いに駆けつけ、鈴木信行と河合悠祐の下に小異を捨てて大同団結しました。
久しぶりの村田春樹も良かったですが、佐々木千夏が妙に楽しそうなのが印象に残りました。らあめん中杉の横に侍ってる時とは大違いの満面の笑顔。演壇を降りてからも嬉しそうに日の丸を降ってました。
ネット的には今後が楽しみだが

かつての嫌韓のカリスマが、自分だけ美少年でカタクナッテ周りを萎ませてしまい人工透析で瀕死の今、鈴木信行・河合悠祐コンビが久しぶりに「業界」を盛り上げたのは、ネット的には大きい。
しかし、やっぱり麻原尊師の名言を言うしかない。今回の選挙、はっきり言って惨敗。だって、高市効果、何もなかったじゃん。もっとも、たまたま葛飾区だけがそうなのかもそれませんが。
なお、れいわ新選組からも候補者が出てましたが落選しました。最近、れいわ新選組に「素敵な人からの応援」があったのが影響したのかもしれません。

ではまた。



コメント
「業界」は早めに桜井をパージしておいて正解でしたね。
変に桜井が関わると、西村修平、沓澤、新妻みたいな因縁がある人たちどころか、接点がない筈の黒川や河合悠祐まで「あいつはパヨク、こいつは名誉朝鮮人」と罵りだしそうな危うさがあります。
尤も、前回の葛飾区議選の時点で、同じ葛飾が地盤の平沢勝栄(自民党パチンコ議連所属)に協力を求めたとかで、桜井は鈴木信行を非難していたみたいですが。
鈴木信行勝利は喜ばしいですが、今後、日本国民党や河合新党の議席微増はあっても、「業界」全体が全盛期の勢いを取り戻すのは難しいかと思います。
名前を失念しましたが、日の丸街宣倶楽部(?)の人も河合と謎に揉めているみたいですし。
よく言えば、堅実な地域政党への脱皮・成長なのかも知れませんが。
平沢勝栄の話、最近の桜井誠のちょこなまのでも言ってました。しかも、最初は俺の党で推薦出しで当選したって(笑)。
桜井誠の全盛時代って、民主党だったことも大きいでしょう。
既に参政党が一大勢力として活躍している上に、高市政権。ああいう極右が一大ムーブメントになることは、貴殿のおっしゃるとおり私も難しいと思います。