どうして知識人はイスラム教が好きで創価学会が嫌いなのか

オウム真理教・破壊的カルト
オウム真理教・破壊的カルト

 だっておかしいではないか。創価学会よりもイスラム教の方がヤバいに決まってる。創価学会がカルト扱いならば、イスラム教はガチもんのカルト。日本人から警戒・用心されるのは当たり前だ。
 実は、本音では、その過激さが故に応援しているのではないか。そこまでいかなくても、日本の風雨週に反しているがゆえに応援してるのではないのか。

日本共産党>創価学会、分からぬでもないが

 マスコミに登場する知識人・文化人の類は概して「日本共産党>創価学会」である。

 最初、自分は「ウイリーの瓦割りは本物だが猪木の卍固めはインチキ(©村松友視)」みたいなものだと思った。
 過激派であっても、マルクス主義の暴力革命論は合理的・科学的に筋道が通ってる部分がある。
 しかし創価学会は、神・仏・霊魂など存在しない生物や、天国地獄浄土など存在しない場所を、あたかも存在するかのように主張して金品を騙し取っている。一方、知識人は天国や霊魂を前提に理論を構築できない。

よく分からないけどイスラム教は反体制っぽい

 しかし、イスラム教は信教の自由だけど、創価学会は「かわいそうな宗教2世を救おう」。これは話が違う。ただ単に「アメリカに歯向かって人を沢山殺すから好き」「ヤマガミみたいにカッコいい」と考えてるとしか思えない。なんとなく、イスラム教って反体制っぽくてカッコいい。しかも外国では一大勢力として君臨している。
 創価sageイスラムageの知識人・文化人は「左」。サリンを撒いたカッコいいオウム真理教は擁護するけど、自民党の選挙をお手伝いする家庭連合(旧統一教会)はとっとと宗教法人法の解散請求を喰らえ、みたいなものか。

創価・イスラム・共産、最も正常なのは創価学会

 創価学会・イスラム教・日本共産党。誰がどう考えても、最も社会に適用しているのは創価学会だ。
 まあ、過去に人の家に上がって仏壇ぶん投げたり、国立戒壇とか住民大移動とか、批判されても仕方ないこともあった。1980年代にフランスでカルト認定されたのも事実である。
 しかし、じゃあ過去のことや外国のことまで例に出したら、共産党やイスラム教なんかどうなっちゃうのだ。
 いくら「ソ連・中国と違ってウピー!」と叫んでも、実績は暴力革命で独裁と自国民大量虐殺だけ。議会で平和的に単独過半数を得て自由と民主主義を守った共産主義国なんて存在しない。創価学会は暴力支配の独立国を中東に作る可能性は皆無だし、民間機をアメリカの高層ビルに突っ込む可能性も全くない。

卑劣なオウマー

 要するに、人殺しだからヤマガミが好き、イスラム教が好き。しかし、朝日新聞記者を殺した赤報隊は絶対に許さない、自民党の選挙に協力した家庭連合は絶対に潰す。もっともらしい正義で着飾ってるけど、そういうことじゃないか。
 俺みたいなオウマーと変わりが無い。左翼ってのは、卑劣な俺、卑劣な雨宮処凛か。「地下鉄サリン、万歳!」ならぬ「ヤマガミ、万歳!」「お次はイスラム教の出番だ!」

 マジでイスラム教のテロが日本で起きたら、「連中」は言うだろう。「絶対にテロは許さない、が、しかし…」

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