家庭連合(旧統一教会)今年の解散はなし

オウム真理教・破壊的カルト
オウム真理教・破壊的カルト

旧統一教会解散命令請求 東京高裁、年度内にも結論か 9日には教団会長が辞任/Yahoo!産経新聞2025/12/18
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0931c6c35930e684c24c4b046c023486ff0e8f8

 他でも「今年中に結論」という報道を皆さんご覧になったと思う。しかし、裁判所は29日より冬休み。4日より営業なので、今日高裁が決定しなければ、今年中の解散請求はない筈である。解散後の手続きとかを考えると、今日決定するとは思えず、食口たちは明るいお正月を迎えられるようである。

 そもそも、安倍晋三さん殺人事件の結末が、「新宿に安倍晋三タワー建設」などではなく、家庭連合解散になるところが根本的に狂っている。しかし、現実には狂気が通用した。何せヤマガミも判決を待たずに事実上死刑回避が決定。脱カルト・反カルト連中も心に余裕が出てきたようで、宗教2世を持ち出す一方、次のターゲットである高市早苗に攻撃開始した人もいる。

 マスコミが誹謗中傷得る韓鶴子ちゃんは可哀想な宗教2世。「韓国の菅野完」文鮮明の3人めの妻で、17歳の時に結婚させられた。もちろん、ママガミなどで問題になった壺や多宝塔などの指導的立場ではなく、「籍の入った愛人」として、旦那の浮気に耐えながらせっせと子作りしただけ。鶴子ちゃんは宗教2世の被害者であり、「オウム→アレフ」と違って、現在の教団は相当に別物である。

 それにしても、脱カルトの戦士にしろ、「民主的」な弁護士やマスコミにしろ、サリンゲーム騒動から考えて、私はてっきり被害者の側に立って殺人者を許さない人たちだと思っていた。
 しかしどうやら、弁護士という生命体の多くは、朝日新聞社前の赤報隊顕彰集会には許せなくても、安倍晋三さん国葬会場前の射的ゲームやヤマガミTシャツには、いつでもズルして逃げられるように「客観的に紹介」する都合の良い正義感を持った連中が多いようだ。

 もっとも、食口にとって、今年のお正月が宗教上の人格を持った最後のお正月になる可能性が高い。そして、それに反対している自分としても、何も有効な手立てを打てないのが現状である。
 正直言えば「教団ももう少しうまくできないのか」と思った。島田裕巳を呼んだシンポジウムや小嶌希晶の売り出しなど、一般人の味方を増やす企画を、もっと早くからやってほしかった。

 せめてできることは、「綺麗なテロと汚いテロ」をひた隠しにし、宗教2世と称してヤマガミ愛に満ち溢れた連中が応援している政治勢力を選挙で敗北させ、安倍さんや高市さんがいる政党や、考えが近い政党を圧勝させることくらいである。
 しかし、その前に、宗教法人法の解散が決定しているだろう。 

 何もできないお詫びに、韓鶴子ちゃんをAIでかわいくしてみました。

 
 



 

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