お正月の運試し
お正月の運試し。自宅から徒歩2分の「展望台」に行って、富士山が見えるか否かを確かめる。

天皇陛下万歳。今年の運勢は大吉のようだ。
初詣は多摩川浅間神社
初詣はどこに行こうか。私の場合、この「オウマー日記」に書くことが前提なので、同じところには行きにくい。と言っても、あんまり遠くに行くのはカッタルイので、近場(しかし川向う)の東京都大田区、多摩川浅間神社に行くことにする。

写真のとおり、下部に富士山マークがついており、「本社施設」は静岡の富士宮にある。かと言って、オウム真理教とは何も関係ない。当たり前か。
東急東横線の多摩川駅で下車。神社の場所は知っている。改札を出て真っすぐ行って徒歩3分で右側。バカでかいのですぐに分かる。
おまわりさんから「初詣に行くのですか」と声をかけられる、そうですと答えると、歩道の左側を歩いて下さいと。意味はすぐに分かった。列ができているのだ。
こんな小さな神社でも列ができるのか、日本人は案外と信心深い。若い夫婦が多い。赤ちゃんの健康を願って来たのか。天皇陛下万歳。
衆議院議員松原仁です。あけましておめでとうございます。
もっとも、並ばされるのは想定内。川崎大師よりはマシだろう。楽しく列に並ぶ。
すると、元気そうなオッサンが列の向こうからやってくる。しかも、この顔は見たことがある。
衆議院議員松原仁です。あけましておめでとうございます! 衆議院議員松原仁です。あけましておめでとうございます! 衆議院議員松原仁です。あけましておめでとうございます…
長い列の横を逆方向に、「衆議院議員松原仁」が参拝客に満面の笑顔で挨拶をする。おそらく彼はここに列ができることを知っているのだ。そして、ここに並んでいる参拝客は保守的な人が殆どなことも理解している。
今年は必ず衆議院選挙がある。少々「政党渡り鳥」的な無所属の松原仁にとって、自民党の候補に差をつけるチャンスだ。とはいえ、正月から、ようやるわ。

私の少し後ろの若い夫婦が、「だけどあの人、夏祭りにちゃんと来ている」と言っており、評価は高いようだ。議員にとって盆踊りは欠かせないお仕事。
自民党も負けずに新年の挨拶
階段をのぼり鳥居が見えてくる。すると今度はメガホンを使って「新年あけましておめでとうございます。自民党の◯◯でございます。後ろには、◯◯の◯◯が乗っております…」。残念ながら境内近くからははっきり聞こえない。
おそらく「今岡うえき」という人だろう。若いのに、松原仁に完敗したのか。
2024年衆議院選挙東京26区開票結果

今岡うえき候補も待ち行列客に向かって喋っていたのだろう。ただし、「後ろに乗ってる」云々から考えて、車中から喋ってると思われる。正月決戦は松原仁がリードしたと見た。
根戸ウヨ子のお母さんの教え

さて、賽銭箱コーナーが見えてきた。何せネタ探しで来てるのだ。祈り事なんかない。
それに私は「根戸ウヨ子のお母さん」の教え(自分のことではなく他人のことをお祈りする人を神様は優先する)に感銘を受け、それ以来「自分の健康」「ブログのアクセスアップ」「バズる」などでお祈りしたことがない。
漫画「愛国少女ウヨ子ちゃん」の該当箇所を読み返してみたら、ウヨ子のママは「自分の幸せはきっと誰かが願ってくれている。それが巡り巡って自分に返ってくる。そうすればみーんな幸せになる」とウヨ子に教えている。
統一教会(現家庭連合)の「為に生きる」や「授受作用」も同じ考えであり、世の中って実際にそんなところがあるのだ。
もちろん、文鮮明は「為に行き」てなんかない。しかし食口はそのつもりで生きている。更に言えば、可哀想な宗教2世で性的搾取を受け続けた韓鶴子ちゃんも、ある時期まではそうやって生きてきただろう。
30円を家庭連合解散棄却 60円を佐藤恵理子の健康

最近、賽銭箱コーナーの前に行った際には、家庭連合の解散棄却をお祈りしていた。しかしどうやら、近い内に願いが叶わないことが確定するようだ。同じ神様業として「家庭連合解散請求棄却」は難しい注文のようだ。
それでは、誰の幸福を祈るか。夏目亜季は盤石だし、吉川はすみんはアクティブでないし、立花孝志は自業自得だし、佐藤恵理子… そうだ、彼女が明らかに精神的に危なっかしい。
しかし、家庭連合の宗教法人法解散阻止だって、奇跡が起きるかもしれない。手元にある10円玉は9枚。全額「万物復帰」する。30円は解散請求棄却、60円は佐藤恵理子の健康をお祈りして、「パン!パン!」と二拍手。
さあ家に帰ろう。衆議院選挙戦は既に始まっている。



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