朝起きたら「どうしてエプスタイン問題をフェミは騒がないのか」という「お題」があった。
いろいろネトウヨ精鋭軍が解釈・罵倒を述べていた。しかし、「何故」に対する正解に近いものは殆なかった。
ネトウヨは誰も「正解」を見つけられなかった

おそらく、当事者と思われる人が投稿したこれ(画像)が正解なのだ。
右の彼女の意見を、私がもっと分かりやすく正しく書く。エブスタインのロリコンアイランドで性接待を受ける政財界の大物は全くキモくないけれど、エプスタイン島を漫画にしたりそれを喜んでる貧乏な「普通の男たち」はキモい。実にフェミの本質をついている。
彼女たちは、どうでもいいようなアニメの制服ミニスカ女性の広告利用には執拗に絡むけれど、女子中学生を強姦したクルド人にも、文鮮明の性の生贄として生きざるを得なかった韓鶴子さんにも知らん顔する。
実のところ、韓鶴子ちゃんが小川さゆりどころではない性的犠牲者であることは、大半の活動家は百も承知なのだ。しかし彼女たちほぼ全てが共産党か(旧)立民党の支持者。 日本のガキ一匹よりも排外主義反対が大事だし、文鮮明亡き今、韓鶴子が「かわいそうな性的被害者」であっては実に不都合。
ご都合主義はフェミだけでない 高市早苗推しも同じ

エロ漫画読んでるキモヲタが結婚できずに惨めな一生を終えていくのは嬉しくて仕方ないけれど、アメリカの大物政治家や大富豪やセレブが未成年ハーレムで性的接待を受けてても、「さすがセレブ」としか思わない。ひどい話と思うだろう。
実のところ、反フェミのネトウヨだって男勝りのバツイチ女の高市早苗を応援してるのだ。いい加減な話である。右寄りだったら女でもカバでもいいのか。あーた、あのカバ女は元新進党だぞ。ヤバくないか?
右も左もそこそこに「ご都合主義」。時には政治的に動き、時には感情剥き出しに、嫌いなものは嫌い。絶対に嫌! 仕方がないのだ。にんげんだもの。みつを。
コーヴァでアニマルウェルフェアな人々がイルカ追い込み漁を攻撃するのに対して、左翼の仲間からも、「イルカは知的だから守るけど、知恵遅れなサンマやマグロやアジは虐殺して食ってよいのか」と指摘される。

しかし、っそらくビジュアル的に許せないのだ。それに、水族館でも虐待されているので「狙い目」。同調者も探しやすい。ちなみに次の狙いは競馬のようだ。「連中は動物が好きなんじゃない、博打が好きなんだ」「一大会で一人首をつってる」と言われれば、返す言葉もあるまい。
男のスケベは治らない

ただ、イルカ権や猫権などの動物権と違って、男のスケベは治らないので、フェミフェミジェンダーはどうしても男性の攻撃対象になりやすい。
「人間は原始時代から肉を食ってきた」同様に「人間は原始時代から男女役割分担してきた」とはなりにくい。自由・平等・博愛は熊やネズミやシュモクザメやチンアナゴには適用されないけれど、人間界の男女平等おっとっとジェンダー平等は近代社会の原則になってしまったのだ。
おそらく、フェミ氏もお察しのとおり、アメリカの男どもはワクワク状態だろう。自ポはテロリスト扱いのアメリカでも、男が若い子が好きな事実は動かしがたい。
誰がやった以上に、何歳の子とどういうことを何回やったかに話題集中し、アメリカのコミケ的場所や裏モノ本もこのネタ一色だろう。
いい加減でない政党は公明党だけ

さて、問題のエプスタイン文書、日本のマスコミがあまり騒ぐまい。昨日の日記で書いたように、この事件はトランプ大統領や支持者(ネトウヨ)の頭がおかしい証明として、「フランクフルトで銃撃戦」「バイデンジャンプ」と同列に愛用されてきた。左派にとっては「やりにくい」のだ。
左翼陣営にしてみれば、アメリカの未成年女性が何人発狂死しようが知ったこっちゃないけれど、高市人気がこのまま続いたら一大事。フェミフェミ戦士だって、高市早苗でなければ、前川喜平だって荻上チキだってノープロブレム。鳥越俊太郎だって菅野完だって大歓迎だろう。
なーに、そういうネトウヨだってゲル引っ込め高市さんに変われ、日本初の女性総理大臣だジェンダーギャップ指数も上がるぞ… おいおい、そんな指数が上がちゃって良いのかよ。家庭連合も見殺しだし、創価学会だって安倍さんをどれだけ支えたと思ってるのだ。
そもそも、今回の大勝利だって、皆さんが大嫌いな創価学会がもたらしてくれたんじゃねーの? やっぱり創価学会・公明党のアシストで自民党は買ったんじゃないかと。
いずれにせよ、自分を含めてみんないい加減。いい加減じゃないのは、実は創価学会(公明党)だけなのだ。



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