
坂本弁護士一家殺人事件の現場(坂本一家の自宅)は、神奈川県横浜市磯子区洋光台3-35-7 サンコーポ萩原C棟とのこと。前から一度行ってみたかった。しかし既にこのアパートは取り壊されて別の建物が建っているようである。
「止まれ」と言われても無理です
洋光台駅。線路に垂直に、廃れてる方を歩いていく。というのか、GoogleMAPの奴隷になるしかない。


GoogleMAPが指示する洋光台からの道順は「道順」は分かりやすいL字。これはさすがに間違えないだろう。
途中で「右に曲がれ」というところで右に曲がる。確か、写真の「こどもクリニック」のところだったと思った(だから写真を撮ったんだろう)。後は一直線のようだ。
途中で「止まれ」の標識。「そう言われても、あの人達じゃなあ」と思って笑ってしまた。
そして少し広い道を渡り、ちょっと左に行くと「金山神社」のボロい標識がある。これが絶好の目印なのだが、バッチくて見にくい。向かい側にある町内会掲示板?によると「3月21日椅子ヨガ」が開催されるようだ。この場所柄で、よりによって翌日にヨガ教室とは恐るべし。


細い道を歩く。その金山神社を過ぎて少し歩いたところが、グーグルが指示する「坂本一家殺人事件」の現場のようだ。
確かに一家3人を殺して運び込むのは難しい
おそらく、ここら辺のようだ。GoogleMAPが「神奈川県横浜市磯子区洋光台3-35-7 サンコーポ萩原C棟」「ここだ」という場所は、明らかに細い道路の左側。
サンコーポ萩原Bの看板を発見。間違いない。おそらく、どこかにサンコーポ萩原Cがあるのだろう。

前述のとおり、かつての建物は取り壊さて建て替えられている。だから、現場は確定したけれど、「建物」そのものは存在しない。

Googleは奥っぽく矢印があるので、ここら辺りがCなのかなと思ったけれど、ABCをシャッフルしたかもしれないし。あんまりウロチョロすると、オウム真理教と別の意味で不審者と思われるので、一通り写真を撮って、金山神社で家庭連合解散棄却を願って退散することにする。
確かに周囲に気づかれず弁護士一家をポアすることは、熟練の殺人鬼でないと難しいようだ。もっとも空手の達人に毒薬まで用意した上に、鍵が開けっ放しだったようだ。しばしば、陰謀論やオウム擁護者がこの「鍵」を問題視していた。ただ、陰謀論者のいうことも、そこそこ根拠があったようだ。
正義から悪に堕ちた「反カルト」弁護士
考えてみれば、1995年頃は掛け値無しで「反カルトの弁護士=正義の人」だった。弁護士はオウム真理教と命を賭けて戦う正義の人。だからこそ我々オウマーも、不謹慎ネタをぶち込むべくファイトを燃やした部分がある。

しかし今、弁護士は正義の人から「人殺しを擁護するいやらしい人」に変わってしまった。安倍さん殺しのヤマガミ無期懲役でさえ「重すぎる」。そして被害者である安倍総理のご家族や自民党を誹謗中傷する。日弁連の広報WEBでは国葬会場での「ヤマガミTシャツ」や「安倍晋三射的ゲーム」を好意的に紹介する。これじゃあ1995年3月以降のオウマーである。
全く情報が流れてこないので軽はずみな判断はできない。しかしおそらく、統一教会は3月4日に「好ましくない結果」を迎える可能性が高い。そして国民も、それで良しと考えているようだ。
しかし国民は、安倍さんに匹敵する「勝共」高市早苗に絶大な支援を送るとともに、日本共産党に怒りのNOを意思表示し、国会からの退場を命じた。
オウム真理教の一連の事件は絶対に二度と起こしてはいけない。このような弁護士が二度と現れないことを切に願いたい。これを説明無しで結びにしようと思った。
もっとも、このような総理大臣が二度と現れないように切に願った人々の願いは全く敵わなかった。正義は勝つ。日本人はそんなに馬鹿ではない。



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