【中華街】横浜大世界でマインドコントロール体験を!

その他
その他

 今日は4月1日。「韓鶴子総裁ノーベル賞候補」って、今日にぶつければバズったと思う。

元町・中華街駅「壁画」に群がる若い女性

 少し前の日曜日、3月27日に横浜中華街に行ってきた。
 中華街謎の「横浜大世界」は元祖没入型ミュージアムなのか?「横浜大世界」に一度も入ったことがなかったので、経験したかったのだ。

 みなとみらい線の元町・中華街駅で降りて長い階段を歩く。すると、壁面のポスターといっしょにJKが嬉しそうに写真を撮っている。かなりの人数だ。
 たくさんの男性が漫画形態で性的消費されているではないか。私はてっきり「塗り絵」してるのかと思った。

中華街の遠方に「DSタワー」が?

 駅を降りてふと右側を見ると、向こう側に謎の「悪の組織の本部」みたいな黒いタワーがそびえ立っている。あれ? ここにあんな怪しいのあったっけ。
 チャッピーに聞いたら、あれは山下公園の横浜マリンタワーで、工事中のため養生シートがかかってるんだと。なるほど。しかし、横浜マリンタワーって少し前にも大工事してて、長い間立入禁止だった気がするけど。それも聞いてみたら、マリンタワーは浜辺なんで痛みやすいそうだ。
 何でもチャッピーに聞くのが一番早い。そういえば江川紹子が「麻原はそんな質問にたちどころに答える」って偉そうに言ってたな。

「肉まん」「チン コッケイ」

 何となく歩いてみると、「世界チャンピオンの肉まん」の看板に「ちんこ こっけい」という人がいた(左から2人め)。いや、「陳国慶(ちん こっけい)だ。「肉まん」を作るのが「コッケイなチン」。中華街は実に奥深い。そして超満員。コロナ禍ってあったっけ? ええ、ちゃんと、もとに戻ったんです。

横浜大世界は視覚のトリックを楽しむ美術館

 ところで、東京近辺の人で「横浜大世界」1Fのお土産屋ではなく、2F以降で不思議体験をした人ってどれくらいいるだろうか。私は今日が初めてです。

 入場料は2Fで支払う。3F(探偵企画)と4F~8F(視覚芸術)とが別々の料金でどちらも1,500円。8Fでエレベータに乗って、以下1Fずつ降りていく。
 テーマはずばり「まいんどこんゔょろうる」、ではないけれど、心理学的なトリックをふんだんに使った芸術作品が展示されている。
 8Fはホラー的な作品。苦手な人はワープして下さいと注意がある。平気でカルト宗教の施設に入る「ここの読者」が、「子供だまし」に怖がるとも思えないけど。以下、7Fから3Fまで視覚のトリックを使った展示が続く。

 なかなかおもしろいと思うけど、6Fの「メガネを掛けて3D映画」はスカで、みんなさっさと映画鑑賞をやめていた。これ、昔、ポルノ映画で使ってたよね。
 あと、「写真撮影するとベルバラのキャラの手が頭の上に」みたいに、2人以上いて写真撮影しないと「面白み」が分からない作品がいくつかあるので、「ぼっち」で行ってもつまらないかもしれない。

オウマーが完全にお手上げの難問、チャレンジしよう!

 そして2Fの推理探偵ごっこだけど、やっぱり視覚トリックが使われる。
 もっとも私は1番の意味が全くわからず、1500円が無駄死にしてしまった。誰か解答を教えてくれないか?

おそらく、これを見て回答するらしいのだが…
これが質問

 まあ、「損した!」ってことはないと思う。しかし、基本的に2人以上でカメラ撮影を前提で行くのところのようです。

鏡シリーズは他にもたくさんあります。
どっちの黄身が大きいか。
カニッツァの三角形
8Fのホラー、普通のオッサンがこんな顔になる。あんまり怖くない。


コメント

タイトルとURLをコピーしました