上祐さんと小嶌希晶ちゃんが喋ってるのを見て、2人は案外と似ていると感じました。2人とも頭がよくて、話がうまい。妙な説得力がある。上祐は「ああいえば上祐」で知られてるけど、小嶌希晶さんは地味なゆえに、「ああそうか」と聞き入ってしまう。
献金トラブル・政治癒着・新団体設立?…現役信者が明かす旧統一教会“解散後”の実態【NoBorder NEWS #032】
しかし、やっぱり実力は上祐史浩のほうが上だと思う。
殺しまくり騙しまくりの犯罪集団なのに、江川紹子と互角にやり合い、サティアンショップに人を呼ぶことに成功した上祐史浩。一方、小嶌希晶擁する家庭連合は、一人も殺してない刑事事件皆無なのに、小川さゆりの「女の涙」の前にひれ伏し、結局安倍さん殺人事件以降、何一つポイントを稼げなかった。
捨てられたんですよ
最初の方はトランプの話が多く、本論は23分00秒あたりから始まります。
国際勝共連合を擁して、自民党の選挙応援をしたゆえに左翼から罵倒され続け、自民党の攻撃材料としてある意味重宝がられた統一教会。 この宗教は、常に政治絡みで語られてきた。

そんな新しいネタは出てこない。上祐も希晶ちゃんも、今までに報道されてきたことの繰り返しである。しかし、58分55秒を過ぎたところで上祐史浩が「(自民党に)捨てられたんですよ」と偉そうに結論してしまった。

まあ、そういうことなんでしょうね。
そもそも、自民党は公明党という優秀なパートナーを得てから、オワコン統一教会に期待してないし、世間だって「オワコン」と思っていた。
一方、日本の脱カルト・反カルトと呼ばれる人々は、安倍晋三さんが大嫌いな人がほぼ全て。その安倍さんが「宗教2世」に殺された。かくて「狂気のズブズブ報道」が始まり、国葬会場近くで射的ゲームが開催されるほどに安倍さんは貶められた。
この日記で再三書いている通り、安倍さんの「青空挨拶」は韓鶴子時代のこと。ママガミの万物復帰とは何も関係がないし、そのことは一審判決でも安倍さんは「何の落ち度もない」と明言している。しかし、それでは「叩く側」は困る。安倍さんだけでなく、自民党がイメージダウンして、共産党が伸びないと納得できまい。
しかし、そういう政治も終わりを告げようとしている。おそらく、次は共産党の番だろう。



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