嘘でも何でもOKな雰囲気の家庭連合(統一教会)報道。右も左も「家庭連合解散賛成」。
宗教法人法解散の直前になって、ようやく擁護派の声を見聞きするようになった。
「焼け石に水」な気もするけれど、奇跡を信じて、最後の最後まで解散請求阻止を訴えたい。
誰もが知っているのに絶対に触れない「韓鶴子の秘密」

ただ、守る側も攻める側も不思議なことに触れたがらない「ある事実」がある。しかも「アベガー」陣営にとっては絶好のポイント稼ぎにだってなりうる。とれは何かというと、韓鶴子ちゃんが文鮮明41歳の時に17歳で結婚した「籍の入った妾」であり、食口の子供すなわち「かわいそうな宗教2世」なことである。
そして、「オウム以前」からガイキチ宗教に興味がある人間にとって、これは常識以前。ここの読者ならば「誰でも知っている」話だ。
私は韓鶴子ちゃんを「3人目の奥さん」と覚えていたが、今「淫教のメシア文鮮明伝(萩原遼著・晩聲社)」を見てみたら(P.88)、『四度目の結婚』と書いてあった。
いずれにせよ、41歳と17歳で四度目なり三度目なりの結婚。お父様いわく『堕落は女から始まった。何歳の時か、十六歳、未青(成)年。天が信頼すべき父母の基準を女が犯した。だから復帰の原則によって、真の母になるべきお方は二十歳を超えてはいけない。そういう原則なんだよ(P.89)』という尊師真っ青の「虫の良い教え」で17歳の未成年をGETした。

何せ17歳。鶴子ちゃんも最初のうちは有頂天だったかもしれない。
しかし真のお父様の「股間のお父様」たるや「韓国の菅野完」「韓国の岡田斗司夫」。何せ1回めと2回めの合同祝福はお父様自らが花嫁に「エネルギー注入」してから男に分け与えたという。
手足の生えた乙武みたいな男の「カリスマ性」の裏を嫌というほど見れば、全てを理解してしまう。いつの日か彼女も人生を悟り、ヤソーダラー化したのだろう。
理由は簡単
今回の騒動で「お父様41歳の時に17歳で結婚した四人目の妻」であることを教団側もアベガー側も隠したがる理由は簡単、言うまでもない。教団側は不都合なことは隠すに決まっており、アベガー側も韓鶴子が人畜無害では困る。だから今回の韓鶴子逮捕は「ダメ押しのホームラン」に感じただろう。
いずれにせよ、教団側にとってもアベガー側にとっても、鶴子ちゃんが性的搾取され続けた性被害者であっては実に困るのだ。
最後の切り札、韓鶴子

解散請求に関する情報は一般市民に何一つ入ってこない。アベガー側も教団側も何一つ情報を出さないのだ。 一審を見た限りでは金銭関係だけを突かれていた。教団が必死こいてる拉致監禁関係は裁判と1ナノも関係ないので弁護士は言うはずがない。
アベガー側は裁判に参加してないとはいえ、教団側は裁判に入り浸り。秘密裁判だって、少しは漏らしたほうが良いだろう。興味を持ってる人間はマジで困ってる。
自分は、壺や多宝塔は言い訳できないので、文鮮明師と韓鶴子ちゃんとに連続性がないことを主張すると思った。「オウム真理教→アレフ・ひかりの輪」と違って、主張として無理がない。韓鶴子ちゃんも「独生女」を主張して文鮮明離れしている。「お父様」をエロジジイとしか思ってない可能性が高い。
だから、オウム真理教と違って、「ウチはもう壺も多宝塔もやってません。盛り場で大学生を追っかけてません」と自信を持って言える筈だ。
教団も反カルトもピント外れ

統一教会はオウム真理教と違って、教義に関して臆面もなく嘘がつけないのか。いい加減な理由で渋谷で募金してたくせに。
万物復帰に関してトミーも希晶ちゃんも一切譲らないし、文鮮明→韓鶴子の連続性も教団側は疑う気配すらない。ただひたすら、コンプライアンス宣言したからやってない、以上。返金用の金を用意したけど、おいそれと返すと思ったら大間違いだぜ。自分にはそうとしか聞こえなかった。
もっとも、アベガー陣営も「誰もが予想したとおり」。高市早苗もズブズブだ! 自民党はズブズブだ! 宗教2世よりも自民党の議席減らしや共産党の躍進の方が重要なようだ。
両者ともピンボケ。国民の多数派は、家庭連合解散には賛成するけれど、統一教会ズブズブの自民党には力強い支持を示し、統一教会と戦い続けた日本共産党には国会からの退場を望んでいるのだ。


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